家から駅までの道を歩きながら思ったこと。
あ、家から駅まで15分くらいあって、
行き方がすっごく色々あるんですね。
で、急ぐ時程、曲がり道を使いたくなるのは何でだろう。。とか思って。
私の解釈では、まっすぐ代わり映えのない道を進むより、曲がって曲がって変化のある道を進んでる方が、風景が変わったりして前に進んでいる感じがするから。
だと思って。
で、今日もくねくね急いだフリしながら駅まで歩いてて。
あっ!!
となんか分かったのが、
売れてる人たちって、
もちろん売れてなかった時代もあって、
だからこそ、
色んな失敗も、してきてて。
曲がり道くねくねやりまくってて。
だから、
駅までの最短の道も、最遅の道も知ってて、
回り道しようとしてるのを
『いやーーその道行くとね、途中で工事やっててもっと遠回りになるから結局真っ直ぐの道の方が早いよ?』
とか教えてくれてるんだろうなぁー。と。
だって、知ってるからね。
身を以て、最短の道を見つけてるから。
最短の道や行き方を教えてくれてるのに
『いや、でも私はこの道が好きなので!』
『私はカニ歩きでしか進めないんで!』
みたいなこと言ったりやったりしちゃってたんだろうなー。
とか、ふと思った駅までの道。
ちなみに最速の道をいち早く見つけた人はこちら。
軽やかに、ちょろやかに。笑

