説得力を持たせるには 感情を磨け | まだ自分探ししてんの?自分で人生を切り拓く 成果100%仕事術

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京都

ステージアップコンサル
(人生を変革させる専門家)
小林美菜子です
 
突然ですが
女性は基本ヒステリックです
私もその例外ではありませんでした
 
 
今、思い出すと、ゾッとするくらい
家族に対する態度はまるで
ジェットコースター
 
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機嫌が良い時と悪い時の感情の起伏が激しく
家族は私の顔色を伺っていたね
 
 
女性は感情の生き物だと言われていますが
脳の構造やホルモンバランスの関係からも
動物的には自然な事なので
 
 
貴方が仮にヒステリックな面があっても
自分を責める必要はない
女性だから当たり前だからね
 
 
でも、その感情が
もしコントロール出来るなら
その方法を知りたくないですか?
 
 
その続きは次回…
 
 
なんて、ケチな事は言わないので
安心してください
 
 
そもそも、感情は出した方がいい
それが悪い感情であっても
出した方がいい
 
感情を出す方が本音で付き合えるし
信頼関係も育つ


だけど、悪い感情は出しちゃうと
相手に不快感を与えるから
みんな、やっぱり我慢しちゃうよね
 
 
だから
そもそも悪い感情が生まれないように
トレーニングするんだ
 

感情が生まれるには必ず理由がある
 

だからまず、その生まれた感情の
理由を探ってみることから始める
 
 
もし怒りの感情なら、その理由は
・自分と考え方が違う
・自分を否定された
・自分を馬鹿にされた
・自分を認めてくれない
などである
 
理由がわかったら
・考え方は違って当たり前
・だから、人は否定するんだ
・実際に自分は馬鹿なのか?
・自分は認められなくても素晴らしい

こんな風に
理由に対して検証すると
「怒り」という感情は消えていくのです
 
例えば「好き」という感情もそうだ
 
「好き」という感情の根源は
・優しくされた
・外見が好みである
・共通点がある
・一緒にいて楽しい
などなど、結構シンプル
 
実は、この好きという感情まで
消したり、生まれさせたりできる
つまり、コントロール出来るのである
 
だから、どんな感情に
自分が支配されているのかを知れば
 
感情を我慢するのではなく
生まれる感情を自由自在操れる
ということになる
 
怒りの感情より
慈しみの感情を育てるようにすれば
自然と愛情深い人間になれる
 
感情から出る言葉に嘘はない
真実の言葉だからこそ
人を感動させる

言葉の選び方は、考えるのではなく
感情から生まれてくる方が
説得力も出てくるのだ
 
ステージアップ会話術
本日の言葉は

説得力を持たせるには
感情を磨け
 
以上!!
またね~