毛布をかけて横になっているその姿は、80kg超だった面影はなく

もしかしたら、私でもひょいと持ち上げることができるんじゃないか。。。

そんな風に思わせる。


手を貸して、肩に手を回して起こしてあげる・・・

そんな私は、もう虫唾の反応は起きなくなってきた。

それほどに、父の様子は変わってきている。。。


顔を見ると、何だか別人。

声を聞くと、聞き取れないこともあるくらい・・・


でもビックリマーク  元気な時はやたらと元気になるっビックリマーク


とにかく、少しでも食物摂取を頑張って

その『やたらと元気になる』回数を増やしてほしい・・・



そして、そんな父より困り者なのが・・・実は母。。。

認知症が進んでいるところへ、父への不安が重なり不可解な行動をとることもあり

まだ動けるだけに、ことさら目が離せない。



同居で診ている壱姉には、計り知れない苦労があると思うけど

まかせっきりで本当に申し訳ない。