酷暑の甲府は昼前に退散。

帰宅してからお墓の草取り。


午後にダルくて横になったら母から電話。

「お父さんが具合悪い。 お腹が痛むし熱がある!」


同居の姉は仕事で留守。 すぐに飛ぶ。


熱を測ったら36度6分。 でも具合が悪いと訴える。

市立病院でも赤十字病院でも、早く連れて行けと言う。


本人、立ち上げる気は全くなし。

目が回って歩けないそうだ。

私一人では、とても支えられない。 痩せたといっても元が80kg超えの身体。


仕方ない。力を貸してもらおう・・・

救急車を頼んだ。 大の男4人で運んでいた。

 ・・・でも、きっと大したことないんじゃないか・・・そう思いながら見ていた。。。




手配、誘導、薬手帳などの家捜し・・・

尋常じゃない汗をかいた。

軽い熱中症の自覚あり。 冷蔵庫からお茶ペットをもらって飲む。持ち歩く。でも頭痛。。。



病院に着き、腹部エコーと血液検査。 MRIは最近撮っていた。(異常なし)

結局すべて異常なし。点滴が終わったら帰って結構です。なんて言われた(笑)


仕事途中で早退し、駆けつけた姉と交代して帰宅。

「ありがとうね~~、ごくろうさん」なんて、笑顔で見送るなよ、おやぢっっ!



うちの夕飯はすき屋の牛丼でいいね。 もう7時になるし・・・




・・・きっと、確かに気分も良くなく痛みも感じたんだと思う。

でも、あまりにこの程度が何回も何回もあると、さすがに優しさが少なくなる感覚に襲われる。


本当に・・・本当に命の危険があるような状態になったときに全力で対処できるように

どうぞ、おおかみ少年・・・いえ、おおかみじい様にならないでほしい。。。




。。。と、愚痴ばかり書きましたが~~~

いいこともあったんですよ♪


そこの病院で、父が点滴していた部屋のすぐ横で、TVドラマの撮影をしていました。

名探偵コナン・実写版!!

溝端順平がっっ!!  目の前に~~~っっ!!!


かっちょ良かったです♪♪