I Am that I Am
こんばんは。
RAMWTです。
今日もわたくしのBlogにお越しくださりありがとうございます。

皆さん、今のご機嫌はいかがですか?

<位置> 額の部分。
<身体との関係> 脳、神経系、目、耳、鼻、松果体、脳下垂体。
<身体の機能不全>
脳腫瘍、脳出血、神経系の障害、視覚・聴覚障害、背骨全体の障害、学習障害、ひきつけ。
<象徴的な意味・ものの見方とのつながり>
第6チャクラは、私たちを叡智へと導く学びが生まれるきっかけをつくります。
人生の実体験と、自己を切り離し、物事を客観的に見る視点との両方を通して、
私たちは叡智を身につけていきます。
象徴的にものを見る力というのも、一部はこの「自分を切り離す」という学びを意味しています。
つまり、「個人の精神」、あるいは、探究をはじめたばかりで、
自分にとらわれがちな精神を超越した状態であり「非個人」な、
開かれた心がもつ強さと洞察力へと導いてくれる精神状態のことです。
<第6チャクラの気が不足すると…>
内面に目を向け、自分の恐れを掘り出したがらない傾向。
理性にくもりがある場合には、真理に対する恐れ。
現実的でしっかりとした判断力に対する恐れ。
ほかの人の助言に従うことや、自分を律することへの恐れ。
自分の影の部分、それがもつ属性への恐れ。
<コーザルチャクラ(アセンションチャクラ)>
後頭部の中心の後ろ、8センチから10センチ離れたところにある。
このチャクラは魂のエネルギーをフィルターしてメンタルに体に降ろす事が出来ます。
これまでに獲得した信念から自分自身を解放する準備を整え、
右脳を開き全体像を見て、拡大した概念の探求を学ぶ事が出来ます。
この、コーザルチャクラを通して、
私達はスピリチュアルな高次元のメッセージやコンセプトを受けとります。
※第六チャクラとのバランスを取る為にも、このチャクラは重要です。
<第七チャクラ>
<位置> 頭頂部。
<身体との関係> 筋肉系、骨格系、皮膚。
<身体の機能不全>
気の障害、神秘家のうつ状態、身体の障害とは無関係の慢性疲労、
光・音などの環境要素に極度に敏感になる状態。
<象徴的な意味・ものの見方とのつながり>
第7チャクラは、最も純粋な神の恩寵の気を包容しています。
このチャクラは、祈りや瞑想で生み出される気が蓄積される場所であり
象徴的な見方を可能にする力を保護する役目を持っています。
霊的な洞察やビジョン、そして人間の日常意識をはるかに超越した直感などの気の中心でもあり、
神秘的な領域、神なる存在と親密な関係をもつ意識の次元なのです。
<第7チャクラの気が不足すると…>
「魂の闇夜」など、霊的な問題にかかわる恐れ。
霊の道で見捨てられることに対する恐れ。
アイデンティティの喪失、人生やまわりの人びととのつながりの喪失に対する恐怖。
このチャクラのエネルギーは、私たちを磁石のように天に向かって引きつけ、
神なるものの視点へと向かわせます。
祈りをはじめとする、霊的な道の探究に伴う行為が創り出す波動が蓄積される場所です。
人間が生きていく過程で、何に対しても安心できないのは、
私たちの安心感そのものが、物質界の外面的な物象に根ざしてしまっているからです。
過去にしがみつくことは、私たちの人生に悪い影響を与え続けます。
後ろを向いているために、常に自分の人生に注ぎ込んでいる
恵みと導きに気づくことも感謝することもできず、
ひとつひとつの瞬間がどれほど豊かなときであるかが見えないのです。
過去から自分を解き放ち、「いまここにある」という生き方を吸収することが、
このチャクラの氣に自分を開く道です。
第7チャクラは、人間の生命力が入ってくるポイントです。
この生命力は大宇宙、神からやってきて、
人間の気系へと永遠に流れ続け、身体、心、魂に滋養を与えます。
「キャロライン・メイス『つのチャクラ』・『チャクラで生きる』サンマーク出版・
ダイアナ・クーパー&シャーロン・ハットン『アトランティスからのスピリチュアルヒーリング』」
より引用しています。



RAMWT(ラムー)
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