先週自閉症チャイルドセラピー
コ・セラピスト養成講座Level 1&2に
ご参加いただいた皆様
2日間お疲れ様でした\(^o^)/
写真はいつも自閉症チャイルドセラピーを
お手伝いしてくださる
自閉症スペクトラム支援士の
前野みさお先生
超~優しくっていつも本当に解り易い対応で
子ども達やママ達サポートされています。
今回は珍しく
突然の参加できなくなった方々が多くおられ
超少人数での開催となりました。
通常教員の方やセラピストの方の
受講が多いのですが
今回は全員ママさんでした。
互いに共感しあえる
共有できるものが
多かったこともあり
その分
とってもオーダーメイド的な
講義にもなり
参加者さんのご質問や
お悩みに沢山お答えしながら
内容も化学的、かつ物理的な観点からのお話しや
私が息子の障害受容を100%満たした
きっかけとなったスピリチュアリティーに
触れる内容から
子ども達を
ボディ(肉体)・マインド(感情)・スピリット(精神)の
3方向からアプローチできる
そんな支援者を目指す内容で
講座を進めることができた気がします。
本来私が一番お届けしたいと思う
講義内容が
超少人数製ということで
図らずもそれが叶った感じが
有りますღ˘◡˘ற
私自身も大変楽しく♪( ´▽`)
一緒にランチ時間を過ごすことで
より深いお話しができ
母として支援者として
それぞれが勇気づけられ
療育・子育てを楽しむ!
そんな気持ちに
お互いパワーが加わった気がします。
発達障害を持つ
子どもたちは
理解ある支援者の中で
必ず成長します。
いつも佐々木正美先生の
この言葉が
母としての
支援者としての
私をしっかり支えてくれます。
一番厄介なのは
発達障害への
理解がなく
一生懸命な支援者です。
先生のこの言葉に
自身の襟を再度正します。
必ず講義前にも
思い起こすのです。
発達障害の特性を
理解しないまま
子ども達一人ひとりの
困り感を
本当の意味で理解しないままの
支援は
支援という名の虐待に
なりかねないことを
良く知っていただきたい!
ただ一生懸命なのは
ました
理解も少ないうえに
一生懸命なのは
支援者のただの思い上がりや
うぬぼれと傲慢にしかすぎず
子ども達にとっては
ものすごく迷惑な話どころか
大変苦痛な思いをしているのですから!
純粋に母親の立場だけで
言わせてもらえば
「無理解のまま
私の息子に触れないで!」と
言いたいところです(^▽^;)エヘヘ
理解者の中で
必ず育つのです。
だったら
子ども達の周りに
理解ある人達を
増やして行けばいい
そのために
私は母として
様々な人や
情報に出逢い
支援者として
それらを繋いで
子ども達を
愛している
愛したいと
願う人達に
愛とハッピーを届ける
そんな活動を進めて
いるのです。
今回ご参加いただいた
皆さんには本当に
感謝いたします。
微力ながら
子ども達とそのご家族の為に
楽しくエネルギー
燃やしていきまぁ~す\(^o^)/
そんな参加者の皆さんからの
アンケートをご紹介します。
