発達障害とアロマと向精神薬 | 人生はいつからだってハッピーに向かい出す!人生100年時代を健康に!キレイに!ハッピーに!

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読者登録している方のブログで知りました。
NHKのサイトをチェックしてみたら・・・



こんな番組内容・・・



クローズアップ現代
「“薬漬け”になりたくない~向精神薬をのむ子ども~」

発達障害の兆候があれば
小学校低学年までの子供でも
向精神薬を処方している医師は全国の7割にのぼる。
向精神薬を飲む子供が増えた背景と
副作用に苦しむ実態をリポート。

  
  
ショッキングな統計です。


番組見ていないので
内容については語れないけど
向精神薬を処方される子どもが
7割って多くないですか?


向精神薬・・・・って?
兆候がある段階で


そんな…
小学校低学年までの間に
処方しちゃっていいのかな?


向精神薬とは -
医薬品 精神に働きかける作用を持ち、
精神科などで使用される薬剤のこと。
催眠薬(睡眠薬)
抗精神病薬(強力精神安定薬)
抗不安薬(精神安定薬)
抗うつ薬 抗躁薬
気分調整薬(気分安定薬) ...
など…


中枢神経系に作用し、
精神活動に何らかの影響を与える
お薬


セロトニン
ドーパミン
ノルアドレナリン


これらとの関わりは
アロマセラピーに於いても
専門の分野です。


アロマセラピーでは
嗅いだ香りの分子が
やがて大脳辺縁系にたどり着き刺激し
セロトニン・・・などの
神経伝達物質の放出を促す
と言われています。


私がアロマを学んだイギリスでは
イランイランの香りが抗不安薬の代わりに
適していると学びましたし


実際、鬱のクライアントに
イランイランが活用されるケースは
多いようです。


私はアロマの発達障害児ケアに携わる前は
ほとんどのクライアントの方々は
心療内科に通われている方々でした。



山のようなお薬を何とか減らしたい
そんな思いからご来店くださる方が多かったです。



ご本人の健康を取り戻したいという決意と
ほんの少しのアロマの香りと
そのアロマの取り入れ方を
アドバイスさせていただく
私達アロマセラピストのサポートが
多くの復活を叶えました。


今発達障害を持つ子ども達と
そのママ達に触れるようになり
アロマセラピーへ期待も
高まります。


睡眠障害
不安
恐怖
集中力低下
過敏症
感覚統合障害

  

これらのケアに関しても
ママ達はその違いを実感されています。
  

香りの好き嫌いはあるかと思いますが
基本的にアロマセラピーは
副作用がないとされています。


発達障害児へのアロマの取り扱いを
正しく学び活用すれば
様々な点で生きるスタイルがシンプル化します。


家庭でできる
発達が気になる子どもへのアロマセラピー
現在は自閉症チャイルドセラピーとして
発達障害をもつ子ども達に関わっている
ママ・教員・支援者・セラピストの方々が
学ばれています。

薬を試す前に
ダメもとだと思って
ちょっと試されても良いかもしれないです





こちらは
発達障害を持つお子さんの
ママ達の体験談です。


ママ達の体験談


アロマセラピーを通じて
子ども達はもちろん
ママ達のも癒され
そして生きるスタイルが
軽やかになっていきます。
  
  
香りに出来ること
あるんです