そんな私に大変ふさわしい今日は心弾んだ一日♪
ドロップレントプロジェクト(http://droplet.ddo.jp/)の一環で、DROPSやたすくなどのアプリをiPad, iPhone等で使用し、発語のない発達障害を持つお子さんなどに、AAC(補助代替コミュニケーション)として活用しようという講座に参加してきました。 公益財団法人日本財団からの助成金があり、完全ボランティアで長野から来てくださいました。

AACとは、その人が今持っている力と周囲の支援の力で自分の気持ちを相手に伝えること♪
子どもそしてその家族の人生の大半を発語に向けての訓練だけで終わらせていいものなのか?そうなってはいないだろうか?
それよりも、彼らが彼ららしく楽しく人生を生きていけるコミュニケーションツールを与え、いろいろな思いを伝えていけることを望むべきんじゃないか???
うん
Kikuは話ができるけど、自分気持ちや思いをまとめて人につたけることが苦手。そんな彼にとっても朗報では?と参加♪
絵カードにはPCS(アメリカ)、PIC(カナダ)等物がけっこう主流だけど、やっぱり表現や絵の表情などはやっぱり日本人らしくない。日本のPICOTは日本人らしい表情などやエクスプレッションがあり良いけど、有料で解像度が低い。
DROPSは無料(アプリは有料)なうえ、表情がとても可愛らしいし、表情豊か。おまけに無料で解像度が高いから、引き伸ばしてもギザギザラインにならない。
私は今日下記を購入したけど、パソコンでダウンロードも可能♪

そしてこのプロジェクト、iPadを貸してくれてアプリをお試しさせてくれる特典付き♪
早速我が家でお試しかっ!
こちらはDROPSのアプリを使用してます。
例えば・・・
『わたし』『お母さん』『すき』のカードを並べます。

カードを押すと、私お母さん好きと音声でも流れます。
絵カードは自分で撮影した写真を使えますし、文字も入れれます。
VOCAチックですが、もうすぐスケジュールやPECSのような文章カード的な使い方もできるようになるとか・・・
すぐにスケジュールを下に使いたい人は、たすくのアプリ(下記写真参照)を使うのがいいかも、絵はDROPSの絵にすることもできますし、もちろん自分で撮影した写真も使用可能です。

KikuはすぐにiPadを使いこなし、さまざまなアプリを使い指や文字の練習を開始♪

Kikuは文字は読めても書くことが苦手です。文字の練習に時間を費やすばかりでなく、彼の好きなiPad等の機器を使い、思いを構成する手段を与え、こうしたツールを使いこなしながら、思いを形にする喜び、それを伝え、伝わる喜びを味わってほしい。そんなことに時間を使って、楽しくエネルギーを燃やして行ってほしいと思うわけです。
子どもさんの成長の度合いに合わせていろいろ工夫できるDROPSのアプリとiPad....期待がたかまるぅ~♪
はぁ~買おうかなぁ~iPad....(←そこかよぉ~)