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いつでもハロウ!

まじかるクラウン頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー

もりわきまりこです

 

【自己紹介 ①】不登校になるまで

【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター

【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)

 

 

 

「自分の感覚を大事にしましょう」

 

わたしもひとに伝えることがあります。

 

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ここで、ちょっとした穴に落ちることがある。

 

 

じゃあ「約束」ってどう扱う?

 

わたしもここ、着地点が見つからず

ぐるぐるしていた時期がある。

 

 

 

その後、十数年前。

 

 

『バカの壁』でおなじみの養老さんが、

イマココの履き違えについて

ナイスアシストを書いていた。

 

 

「それ、借金しているひとが

気が乗らないから返すのやめます。

って言ってるのと同じだよ」と。

 

 

あ、なんか、多分あってる。

 

 

でもわたし、自分の中で

意味がわかっていない。

 

 

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それから数年経ち、

自分ごとの棚卸しをしたり、

他人さんのサポート業をするようになってから

 

なんとなく、自分なりに、

言語化できるようになった。

 

 

もちろん、本は

自分で感じ取って解釈する必要のある文体でもあるので、

意図の読み違いだったらソーソーリーですが。

 

 

それらを踏まえた上で、個人的に思うことを書くと。

 

 

他者が絡んでいる約束と、

自分だけの中で起承転結可能なことは、

判断基準も違う。

 

 

感情面がゴッチャだと、

ここら辺の区別がつかない方もいる。

 

 

それくらい、自分は自分を

上手に上手に騙しますからね

 

 

 

借金を返すことも、
他者との約束を守ることも、

 


受けた恩を返す、に終始する話ではないと
わたしは思っています

(別次元の話ね)

 

 

 

めんどくさい、無気力、わからない、

思考停止など

 

 

どうしようもない自分のことも

自分が投げ出さず、付き合ってあげること。

 

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それが、強いていうなら

自分の気分に振り回されずに、
立てた約束をちゃんと扱うこと、かなっと。

 

 

 

その積み重ねが、
自分への信頼にもつながっていく。

 

 

だから、
「自分の感覚を大事にする」という言葉を、
自分をサボらせる言い訳にしないこと。

 

 

 

そこは、けっこう大事だと思うのです。

 

 

「自分の感覚を大事にする」と
「都合よく自分を逃がす」を混同してしまう。

 

 

そういう根っこのズレを見ていきたい方へ。
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