いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
💘 ハッピー・ファミリーバレンタイン!
ヘイ!みなさまのおうちでも、
今日はチョコギフト祭りでしょうか?
わたくしは今週から「冬季生活介助」の名目で帰省中。
今年は地元の美味しいと噂のお菓子屋さんで
アーモンドカラメリゼチョコを調達して、
ファミリーバレンタインとして持参しました。
「うん、美味しい😋」と
喜んでもらえました(ぶいっ)✌️
そんな感じで、近年、実家で母親と過ごす時間はまあまあ長いのですが、
最近の母は、会うたびに「まあいいじゃーん」というゆるさが強まっていて。
何かをこぼしても、スマートにいかなくても、
テヘペロの平気なへーヅラで、しかも後に引かないという・・
(びっくり)
同じような人間が二人で暮らしているため、今のわたしたちには摩擦がほとんどありません。
「わたしはあなた」という共依存の沼からの再出発
でも、10年前まではこうじゃありませんでした。
意を決して伝えたわたしの「NO」に、母が怒り、傷ついたと吠えて
それに対しまた気を揉むこともありました。
そうさ、かつてのわたしは、
「わたしはあなた、あなたはわたし」が当たり前の
共依存の沼に幼少時から、どっぷり浸かっていましたからねーー
「お母さんはかわいそう、お父さんが全部悪い」
誰に頼まれたわけでもないのに、自分自身の人生さえ背負えていない若かりしワタクシが、母を守ろうと必死に「他者の人生」を肩代わりしようとしていました。
それは、相手を「無力だ」と決めつけた、今思えば
とってもとーーっても失礼な、独りよがりの正義でした。
「正気の種」を自分に植えるまで
本からの学びだけでは現実は動かず(爆笑)
心理塾を卒業して半年間、泥臭く個人セッションを受け続けました。
ガイドの助けを借り、わたし自身も投げ出さなかったことで、ようやく自分の中に「正気の種」を植えてあげられるようになったんです。
「お母さんはかわいそう」
この思い込みを一枚ずつ剥がしていくことで、ようやくわたし自身の本音に気づき、それを母に伝えていくことができました。
たくさん話をしたし、時には激しく揉めました。
けれどそれは、「自分から見た自分のために」どうしてもしてあげたかったこと。
家族だけでなく、仕事や対人関係・・棚上げにしていた問題一つひとつを、
地道にコツコツと拾い上げては抱きしめ、一歩進む。
今も、その繰り返しです。
ほっとく、信じる、ありがとー
母とわたしは、水と油ほど芸風が違います。
それでも、お互いの中にある温かい気持ちを出し合いながら、
「ありがとー」と声を掛け合って暮らしています。
「信じて見守る、ほっとく」
そんな距離感に、ようやくたどり着きました。
まーるく、まーるく変化していく、身近な人間関係。
長年のいびつさの中に、誤解が詰まっていることもあります。
さて。かつてのわたしのように
「お母さんを助けなきゃ」
「期待に応えなきゃ、居場所がない」
誰かの人生を背負いすぎて、
自分の人生が薄くなっていませんか。
こちら、あと93/100名様分の枠が、
まだ静かに空いております。
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2日目:【「分不相応」ブロックを壊せ!】
幼少期の刷り込みと人間関係の共通点
3日目:【「なんでもいい」が豊かさを遠ざける】
集団で本音を言えない癖の代償
4日目:【貯金の鬼でも不安な理由】
「お金がない人は無理」が映す、避けてきた惨めさ
5日目:【罪悪感は不要】
金欠なのに「奢ってしまう」癖を卒業!自分に愛とお金を注ぐ作法
6日目:【仕事が続かなくても、あなたの価値は変わらない】
「心地よさ」で稼ぐ自由の許可
7日目: 【楽して、楽しくどんどんお金を受け取ろう】
苦労至上主義を手放す最終許可









