いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
「顔は出さない
名前も隠す
だけど、対等に扱ってください」
という方が、絶対数いる。
「生きづらい」も口癖だな。
これは、相当な自己顕示欲の塊です。
さめざめと、不幸話をしていても
お顔がね、ギトギトしているのよ。
「戦わなくていい問題」と戦う羽目になる
ギトギトの正体は、歪んだ野心です。
一番生きづらかった状態を抜けても
この「歪んだ野心」にアプローチできていないと
お金の稼げない問題を使って
棚上げされている
自己顕示欲問題と、ふたたび戦うことになる
元来、戦わなくていい内容なのだが
向き合わないから
戦う羽目になる。
自分の面倒の見方がわからないと
こんな感じになってしまうことがある。
ちなみに・・
この「自己憐憫が標準装備」の生き方が長すぎると
ガサガサ言いながらも
お膳立てされた場所で花開くことを待ち続けることを手放さない。
花開く=すごいわたしをみて!!認めて!!
手放したくないのだろうな
きっと、そのほうがいいことがいっぱいあったのだろう。
嫌悪感は「五十歩百歩」だった時代の名残
わたしもなにかを感じるということは
かつて、五十歩百歩で
あんな感じの時代があったのだろう。
嫌悪感ってそんなもん。
いまはこの一連そのものが、どうでもいい。
他人は他人で、勝手に頑張れ〜と思っている。
この生き方に、価値を感じなくなったとき
日常の見え方は変わります。
これは別に正解ではありません。
(生き方に正誤はないです)
バナナ味より、チェリー味の方が好き、みたいなもんで
私はこっちの方がしっくりくるなっていうだけのこと。
あるある話でした。
「人生の標準装備」を変えたいあなたへ
「この生き方に、もう価値を感じない」
そう気づいたなら、それは、あなたが現実を変える「チェリー味」の人生を選び始めるサインです。
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