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いつでもハロウ!

まじかるクラウン頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー

もりわきまりこです

 

【自己紹介 ①】不登校になるまで

【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター

【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)

 

 

翌朝、整う。懐かしい場所がくれた「現実」という名の着地

 

 
昨日は、父の墓参りに行ってきました

 

 

やっと涼しくなったので
チャリをギコギコ漕ぎながら、ですっ
 
私のモットーは体力温存なので
 
ガチ猛暑時、命日と重なっていましたが
心の中で「すまねえ」と手を合わせ
 
涼しくなったら行こうと決めていました。
 

 

 

帰りに、そういえば、今日は1日(ついたち)だから
天神さんへ。
 
自転車ギコギコ。
 
いや、本当は違う。
 
 
午前中に、後輪のチューブをまるッと変えたので、スイスイ自転車🚲なのだ。
 
(はっはーー!!!)
 

 

タコ焼きは「永遠の150円」ではない

 

今は引っ越してしまったが、天神さん地域は子供の頃からおなじみの場所。
 
久しぶりにお参りしました。
 

↑↑

わたし的には見慣れない

 

出雲大社で出会った牛さん、とニュアンスの似た牛がいた。

 

同じ作家の仕事なのだろうか?

 
(境内にある駄菓子と、たこ焼きを売るお店)
 

 

鬼ウマたこ焼きも300円になっていた。

 

永遠の150円ではないのだ。

 

たこ焼き屋さんのおじさんは、もういないが

 

どなたかがここで、この味を引き継いでいるという話は

うっすら聞いたことがある

 

(今日はお腹いっぱいだったので買ってません)

 

 

 

ここも含め、この地域で、小学生の遊びと言われるものを、一生分やった気がする。

 

 

わたしの育った小中学校は、統廃合だらけで

原形のあるものはもうないが

 

自転車を漕いでいると

 

 

 

陽だまりと秋の風の中で、ふと浮かぶ

 

今の年齢だから言語化できる

コミュニティ内の一員だったから募る

生々しい苦しみと

 

 

 

もっと幼い頃

 

 

運動会で食べたお弁当や

 

ゆるくワイワイしていた

遠足の思い出が、五感を掠める。

 

 

昭和のアニメ

「赤毛のアン」のオープニングみたいな感じ。

(高畑勲のやつ)

 

 

 

苦手なあれこれはあったけど

 

根本的には、当時のわたしは学校が好きだったからなぁ

 

 

いつもここで、相反する感覚に

立ち止まってしまう。

 

 

でも、あの頃のわたしの根っこは事実、腐っていた。

 

 

だけど、五感が味わっていた

緩やかな世界は味わい深いものだった。

 

 

歪んでいると気づいてなくても

ねじれていた土台の上にある

 

味わい深い記憶。

 

 

 

「あの橋を越えたら」の妄想は、もういい

 

 

現場に来ると、場からくる古い記憶が

臨場感を持って、自分をかき回す。

 

 

 

 

整理がつかないまま、年単位で問いを投げていたものに

 

 

今朝、昨日の今日で、

 

着地が来た。

 

 

 

上書きされたようだ。

 

 

ホントとウソが

 

今のわたしというフィルターで

わかりやすく濾されていた。

 

 

 

『あの橋を越えたら

 

きっといい未来がある』

 

 

ねえよ。

 

 

現実は、切ない面もあるが

 

力強くて、太い。

 

 

だからいい。

 

 

妄想はもういい。

 

 

絵本と童話で充分。

 

 

現実を食べよう。

 

 

 

 

雑記つれづれ・・・

 

 

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