いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
今日は、「つい出来のいい人と自分を比べて、嫌な気分になる」という方へ。
「褒められると嫌な気分になる」の正体
職場の人間関係のご相談。
クライアントさん)
職場に限らず、誰かが褒められている話を聞くと胸くそ悪くなります。
心が狭いのはわかっていますが、生理的に無理なんで、シャットアウトしたくなります
わたし)
そうなのねぇ。
・・ちなみに、あなた自身は、褒められると嬉しいかい?
クライアントさん)
ちっとも嬉しくないです。上には上が果てしなくいるのが現実です。
いい気になってると悪口を言われるのが関の山です!
と、鼻息荒めに伝えてくれました。
ぬおお〜!!自分に厳しいなぁ
そして、ちょっと、寂しいね。
あなたの価値を、他人に委ねるな
「突出して褒められるほどの価値のない自分は、優遇される価値もない」が
あなたにとっての当たり前になりすぎているのかもしれません。
長い年月をかけ、
「どうせ自分はダメだ」「大したことがない」という思い込みが出来上がると
「評価に値しない人間だから、舞い上がってはいけない」という掟を自分に課します。
これは、かつて日常で体験した理不尽さや、無力感から生まれた劣等感マイルールです。
スネて視界から消したいほどの現実があるということは、それくらいあなたが自分の値打ちを他人の扱い方にゆだねていた、ってことです。
誰かが褒められていると不快感が出るのは、
「あなたが思うご自身の価値」と
「お相手の評価」を、ムリヤリつなげて物事を捉えているとき。
元来、他人の評価は、他人の尺度経由の感想に過ぎません。
自分の値打ちと結びつける必要はないのです。
さあ、「調子に乗って」自分を愛でよう
ここでワークタイムです。
昔から今に至るまで、褒められても「いえ、どうせわたしなんて・・」と受け取り拒否してきたことはありませんでしたか?
思いつくまま、ばばーっと書き出してみてください。
-
爪の形が美しい
-
適当に包んだ手土産がおしゃれだと言われた
-
お辞儀の角度が美しい
「あなたの普通」は、誰かから見たら魅力の宝庫です。
どんどん調子に乗って、ガンガン登り龍でいきましょう!
自画自賛が通常モードになると、恥の感覚より、健康的な自己顕示欲が湧いてきます。
素敵な自分をちょっと誰かに見せて、喜びを共有したいという「可愛らしい感情」です。
自分を愛でることが当たり前の人は、ほんわかお花が咲いてるような、ほのぼのとした雰囲気が泉のように湧き出ています。
それは、特別な人にだけあるものではありません。
わたしたち、誰もの中に、その人だけにしかないオリジナルの素晴らしさはあります。
あなたもOK!わたしもOK!
そんな時間を誰かと過ごせるって、牧歌的で平和でいいもんですよ〜〜
*毎日1通ずつ届くので、あなたのペースで読み進めてみてくださいね*
2日目:【「分不相応」ブロックを壊せ!】
幼少期の刷り込みと人間関係の共通点
3日目:【「なんでもいい」が豊かさを遠ざける】
集団で本音を言えない癖の代償
4日目:【貯金の鬼でも不安な理由】
「お金がない人は無理」が映す、避けてきた惨めさ
5日目:【罪悪感は不要】
金欠なのに「奢ってしまう」癖を卒業!自分に愛とお金を注ぐ作法
6日目:【仕事が続かなくても、あなたの価値は変わらない】
「心地よさ」で稼ぐ自由の許可
7日目: 【楽して、楽しくどんどんお金を受け取ろう】
苦労至上主義を手放す最終許可







