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いつでもハロウ!

まじかるクラウン頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー

もりわきまりこです

 

【自己紹介 ①】不登校になるまで

【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター

【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)

 

 
今日は、もしあなたが
 『人から褒められても素直に喜べない』 
『親切にされると、かえって居心地が悪くなる』
 『本当はもっと大切にされたいのに、なぜかそれを拒んでしまう』
 
そんな矛盾にずっと悩まされてきたのなら。
 
今日の話が、その扉を開く鍵になるかもしれません
 
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他人の親切を受け取れないというご相談
 
クライアントさん)
改めていうのもなんですが・・
わたし、こじれてるんです
 
わたし)
あらまぁ、こじれてるのねぇ!
 
クライアントさん)
はい、昔から遠慮というか我慢が先に立ち、言いたいことを飲み込んでしまうんです
 
わたし)
ほーほー
 
クライアントさん)
ここで、カウンセリング受けるようになって、
「誰かにそういう自分の状態を見つけて欲しくて、気づいて欲しくて、不幸な状態に居座り続けているんだなぁ」
…ってとこまでは気が付けるようになりました
 
わたし)
あなた、それはすごいことよーー!!
よかったねぇーー
 
 
クライアントさん)
いやいや、それがですね…
察してもらって、気遣ってもらうこともあるんですが、それはそれで、居心地が異常に悪くて断っちゃうんですよ
 
わたし)
あーーー
「どうせ、わたしなんて」発動?
 
 
クライアントさん)
そう。
 
 
褒められても受け取れない
優遇して欲しいのに、優遇されると退いてしまう
 
だけど、大事にされたい
 
この自己矛盾、一体なんだろうね?

 

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これ、ズバリ一言でいうなら

「無条件の愛を受け取れない」状態。

 

 

わたしたちは、まだまだ

「働かざる者食うべからず」的なギブアンドテイク文化濃いめの中で生きています。

 

この社会の『常識』の中で自分の居場所を確保してきたからこそ、

何も与えずに何かを受け取ることに罪悪感を感じてしまう。 

 

つまり、ギブ(与える)してないのに、テイク(受け取る)だけなんて申し訳ない、という思考パターンが深く染みついているんです。

 

この思考は、『施しを受けるだけの自分=価値のない存在』となり、これまでの『自分の居場所』を失うことへの恐れに繋がっているのかもしれません。

 

 

何かを受け取ることに罪悪感や居心地の悪さを感じるのは、何も相手に与えていない状態

 

不服がある自分でいることにメリットがあると、現実の中で行動を変えることは困難です。

 

 

共同体の掟は、世代間ルールが混じっている場合もあります。

 

 

相手にメリットになること(もの)を与えず、ぬくぬくと享受してしまうことは、

長年、ギブアンドテイクという掟を守り続けていたから、共同体の一員として受け入れられていた

「自分の居場所」を失うことになることとイコールです。

 

 

無条件で大切にされたい、気遣われたいという願いを叶えるには、

まず「人間関係とは、ギブアンドテイクであるべき」という前提を手放す必要があるんです。

 

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わたし自身も、子どもの頃から

「誰かのために動くこと」=「優しさ」だと思っていました。

 

• 期待されることに応えることで、自分の居場所を確保する

• 困ってる人がいれば率先して助ける

 

自分はそれが「優しさ」だと思っていたし、

「優しい」ってそういうことだと思い込んで内心自分に酔っている面もありました。

 

 

そんな自分が社会(他者)からどう映っているか?

見栄えばかり気にもしていた。

 

 

もちろん「そもそも何がしたいか」って聞かれても何にもでてこなかったなあ。

 

裏を返せば、それくらい、自分の意思や、望みは常に後回し、いえいえ、そんなことすら考えてあげようと思ったこともなかったという話です。

 

 

命があるだけで、すでにパーフェクト

 

わたしたちは、今、健康でも持病があっても、お金があってもなくても、命がある事実=パーフェクト!

 

誰かに「ここにいてもいいよ」と許可をもらいながら気を使って生きる必要なんて、そもそもないんです。

 

自分の背骨で自分を支える「意思」を放棄している人間が、施しあわなれば生きられないという幻想を押し付けているだけなんです。

 

コミュニティの掟は、世代間ルールが混じっている場合もあります。

 

 

この『無条件の愛を受け取れない』状態が続くと、どうなるでしょう?

 

あなたは常に人間関係でどこか息苦しさを感じたり、本音を言えずに孤立感を深めたり、本当の自分を隠したまま、満たされない毎日を送ってしまうかもしれません

 

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あなたは、自分で自分を支えられる背骨を、今、この瞬間も持っています。

 

ただ、使い方を知らなかっただけです。

 

 

自分の背骨で自分を支えられるようになると、誰かの顔色を伺うことなく、本当に望む人間関係を築けるようになります。

 

 

ひだまりの暖かさのような、根拠のない安心を感じられる毎日が待っているんです。

 

【自分の背骨で、自分を守る練習】

一緒にやってみよう!

 

・カフェで、冷房の当たりすぎる席に通されたら

「すみません、寒いので席変わっていいですか?」と自分から打診して移動する

 

・いつも自分にばかり、愚痴を吐いてくる人が近寄ってきたら

「今、忙しいのでまたね〜」で、すっと逃げる

 

・職場で理不尽なことを言われ、こちらの話が通じなくて悲しい気持ちでいっぱいの時は

「おおー悲しいのだなぁ〜」とセルフハグして、頭なでなでしてあげる

 

・・

 

 

大人年齢でも、今からでもコツコツ楽しみながら繰り返していくことで、習慣は変わります。

 

 

不思議なことに、自分からの愛情が受け取れるようになると、他人からの愛情も

「なんかしらんけど」(←ここ重要)

すっと受け取れるようになります。

 

 

ここからは、あなたが本当に望む世界へ飛び込んでいくだけ。

 

永遠なんて、ない。

 

人生の時間は有限です。

永遠はありません。

 

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だからこそ、

「死ぬ直前で後悔が少ない生き方」を、自分のために選んであげよう。

 

そしてその余力で、誰かがそもそも持っている

心からの笑顔を思い出せたら、それが無理しない「やさしい生き方」です。

 

 

 

あなたの「心の背骨」を強くして、本当の幸せを手に入れませんか?

 

 

今回の記事を読んで、「これってわたしのことだ…!」と感じたあなたへ。 

 

長年の「親切を受け取れない」自己矛盾を解消し、心の底から満たされる毎日を始めませんか?

 

とはいえ・・

 

『自分の背骨』を一人で強くしていくのは、時に難しいもの。

 

長年の習慣は、そう簡単には変わりませんよね。

 

 

そこで、わたしがあなたの『心の背骨』を強くするお手伝いをさせてください。

 

 

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あなたのモヤモヤを紐解く「はじめの一歩」として、ぜひご活用ください。

 

 

このまま「親切を受け取れない自分」で居続けるのは、もう終わりにしませんか?

 

 

本当のあなたらしさを取り戻し、満たされた毎日を手に入れるために、最初の一歩を踏み出しましょう。

 

 

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