【読みものまりちゃん】
スーパーのポリ袋、紙ナプキン、街頭のティッシュ
わたし、あの頃ほんとに「無料」にがっついてた
それ、ただ「得したかった」だけじゃあなかったんです。
——いま思えば、それは、愛情飢餓のサインだった。

わたしは、いくつか、経営についてのメルマガを読んでいます。
自分とは直接の業務内容は違うけど「変化したい」という真剣度合いの差で「行動(実行)」もがまるで違うという話は、よく目にします。
で、
「ああやっぱり・・」が先に立ちます。
実は、わたしはわたしで、自分の経験から、ほぼほぼおんなじようなことを感じていたことなんです。
おそらく「普遍性(人間あるある)」なんでしょうね。
わたしも今、継続コース、本セミナーのほかに「無料プチカウンセリング」をやっています。
これは、一人で抱え込む以外、道がない・・という思い込みを外すきっかけに使っていただけたらいいな、という気持ちから始めています。
突破口な*
街角で配っているティッシュと同じで「ここに場所があるよ〜」と伝えたい気持ちもある。
ただ、わたしは、その人の自立を大事にしたいと思う気持ちがあるので、無料は初回1回までって決めています。
(ここに至るまで、それぞれに色んな事情があるのも理解している上で!)
かくいうわたしも、20代後半〜30代前半は、嫌な気分になると、すぐ、心療内科へ駆け込み、泣くを繰り返していました。
ネガティブで溢れる気持ちとの付き合い方がわからなすぎて、どうしていいのかがわからなかった。
そういう場所があること自体ありがたかったのですが、その頃のわたしは、スーパー行くと、お会計後のサッカー台で「これでもか!」という量のポリ袋を持って帰ったり
街頭で、必要を感じない時でも、無料と書いてあると、我先に「たくさん」もらおうと、試食や、ティッシュに手を出したり・・
ファーストフードでは、紙ナプキン、ガッサーとすごい厚みで持って帰って、家でキッチンペーパーがわりに使ってもいたなぁ。
今思えば、愛情に飢えている状態だったんですよ。
誰かからの、無償で暖かい愛と、「あなたはそこにいていいんだよ」という安心で自分を満たしたかったんですなあ。
しかーし、そこに、企業を含め(他者)への感謝はありません。
ひどい・・))
当時は、こんなに不憫な人生を、現役で生きているわたしなんだから、社会はそれくらい許してくれてもいいでしょう、還元してくれてもいいでしょう・・という意識がありました。
それくらいわたしには、自分が何を求めてるのかすら分かってなかった。
「そんな自分を律したり、責めなさい!」ってことが言いたいんじゃないです。
ただ、満たされなさを埋めようとする行動って、自分の深いところにいる「声」に気づくヒントでもあるんですよ。
はい!建設的!!
わたし自身、愛情飢餓地獄の誤解を抜け、自分が本当に求めている愛情に気づけるようになり、感覚で腑に落ちたとき、はじめて「自分で自分を満たす」って道が見えてきた気がします。
悩める人に多いのですが・・自力にこだわり、自分の常識の範囲内でやりくりしようと頑張る癖があります。
助けを求めること自体が悪いわけじゃないし、最初は「もらう」ことから始まってもいいんです。
ただ、いつかその先で「自分の足で立ってみようかな」と自然に思えたら、自分だけの道はちゃんとあります。
いつだって、選び直すこともできます。
つたない一人の人間の経験ですが、誰かのヒントになればなお嬉しい、それを伝えたくてわたしは今の仕事をしています。
意識が変わると、無料のものに飛びつくことはぐんと減りました。
あ、街を歩いていて、鼻が出た時は、ポケットティッシュはもらいますけどねーー
そんなかんじよ。
たくさんの人に支えられて生きている。
わたしも、できる範囲で自分もできることを楽しみながらやっている。
今日も、もちつもたれつで、ありがたい世界で生きています、
(合掌)
G.Wもお席作りました!
【100人無料!!30分心理セッション】

気軽に、こちらからどうぞ↓↓↓
こだわりを諦めることでふっと気楽さが蘇るメルマガ、ご登録後暮らしの中ですぐできる7通のワークもあなたの応援団しています
初日7日間『お金の悩みに特化した』ステップメールつき。
1日目:セミナージプシーでもお金に恵まれる方法
2日目:本当に欲しいものなのに手に入れられない自分の価値をら上げる方法
3日目:集団の中にいると自分の意見が言えなくて生きづらさを感じている女性へ
4日目:お金がない人と付き合いたくない時の作戦会議
5日目:お金がないのに奢ってしまうんです
6日目:仕事が続かない、社会で地位がないのでお金も貯まらない方へ
7日目: 楽して、楽しくどんどんお金を受け取っていきませんか
メールマガジンはセッションの優先予約・セミナーメニュー情報をお知らせしています
心理カウンセラーの棒読みラジオです
きいてねーーー
