いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
【無意識が自分を縛り付けていることがあります】
・周りから見捨てられないために、周囲に従う行動する癖がある
・嫌な気持ちが出ると、すぐなんとか消し去る方法ばかり考えてしまう
・追い込まれないと動けない
・一目置かれる自分になりたいが、何をして良いのかどこから手をつけていいのかもわからない
・可愛げがある人に憧れるが、自分がそれをやると不快感が強く拒絶反応が出る
etc・・・
そんなふうに思ったり、感じてしまうきっかけになる出来事は、事実あったのかもしれません。
いつかの自分の心は、そこからどうしていけばいいのかわからないまま立ち往生して今があると、日常生活の中で同じような場面を作り出し、ひょこひょこ、顔を出します。
そして、苦しい気持ちは積み重なり、自分や自分以外の人(世間、他人、社会)をどこか、信じられないものとして位置付けてしまいます。
目にみえる評価や、すごい自分、お金、ステータスに安心を求めて、がむしゃらになって手に入れようとしても、それらは何かのきっかけで失ってしまうリスクもいつも秘めています。
すごいあなたでないと成り立たないからです。
なんにも手にしていないあなたが真から安心できるものは含まれていないという意味ね。
在り方が、生き方を作ります。
在り方を変えようと、一歩踏みだすことを続けていくことは選択を変えること。
ある日、ふと気持ちの軽さを感じた時、振り返ってみれば、自然に生き方も変わっていっています。
自力で頑張り続けてはみたが、どうにもらちが開かないなら、他力の出番です。
最初の一歩に使ってみてね






