いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
カウンセリング、セラピー、コンサルのお教室を開業されている先生から、「値上げができない」というご相談を受けることがあります。
お金のブロックがあるというのが共通項。
一回おいくらで講座をされているんですか?と伺うと
1000円、2000円、などなど・・
「これでは食べていけません・・この値段ですら高いという人もいらっしゃいます」
なんとーーー!!!
提供している内容を聞くと、内容が濃く、骨組みがしっかりしている、
手のかかったサービス内容なんですね。
しっかりしよう!
本気じゃないクライアントさんは置いていけ。
あなたが甘んじている限り、値段は安い上にお申し込みもないということが、そのまま私たち自身の自己肯定感につながっていきます。
いつまで経ってもあなたという人との意識の高さが釣り合ったままですよ。
今日は徹底解説です!
自分みたいなもんは・・という意識がご自身の中にあると
価値のない自分は、価値(お金)を受け取るなんて恐れ多い・・という考えを生み出します。
いちばん近くで見てきた、親御さんの金銭感覚、自己肯定感があなたにとっての当たり前になっていることがあります。
人によっては、大人年齢になり、心の勉強をされたり、自己啓発の本を読むなど、もっと自己肯定感をあげるぞ!と、頑張ってご自身が納得できる内容相応の金額に値上げしました、という方もいらっしゃいます。
しかし、お客様を目の前にすると、値上げの罪悪感を打ち消したい気持ちが現れ、これでもかというくらい、おまけをされるんですね。
自己嫌悪に落ち、その後スパイラルになる原因です。
他者はわたしたちの無意識を意識させ映し出してくれる鏡の存在です。
お金だけでなく、人の思いや労わる気持ちも含め、豊かさを受け取れない人があなたの前に現れます。
受け取れない人は、差し出すことを嫌う面も持っています。
豊かさの循環が悪いので、現実的にもお金がなかったり、経済的には裕福でも人間関係が希薄など心が乾いていることもあります。
元来、わたしたちには、誰もに不足などありません。
しかし、生きづらさというルートをあえて通ることで気づきたいものがある方もいらっしゃるので(無意識です)
誰かの人生、誰かの選択に口を挟む必要はありません。
あなたには、ご自身の人生に集中し、ふくふくと満たされたと感じる心地良い環境の中で生きていく選択肢も用意されています。
大事なのは、あなたがご自身を軽く扱わないこと。
優しさと思っていた行動、声かけが、実は卑屈なだけの態度だったということもあるんですよ。
・不機嫌な顔をされると、相手が何かを言う前に察して、それ以上機嫌が悪くならないよう明るい話題に切り替える
・違和感を感じながら、お手伝いをしていた
・イエスノーを言わないと進まない場面になると、曖昧に濁してどちらにでも受け取れるものの言い方をしていた
・・
いつもの癖、と思い込んでいるものがあっても、その実は、一回一回を繰り返しながら積み重なっていっただけ。
意識していくだけで、癖が出かけても手前で気づけるようになります。
また、癖が出ても、責めないであげてくださいね。
自分を軽く扱わなくなると「あなたが適正と思う値段」に見合った出会いがあります。
大丈夫ですよ。
等身大のあなたとして、あなたができることを提供して、お金をいただいてください。
そして、あなたの中から溢れる豊潤な思い、どんどん提供して皆で暖かい世界作っていきましょう。
伝わりやすい声かけ、お客様に誤解されない境界線の引き方はこちらで一緒に練習しましょう。
気軽に声かけてね。
初日7日間『お金の悩みに特化した』ステップメールつき。
2日目:本当に欲しいものなのに手に入れられない自分の価値をら上げる方法
3日目:集団の中にいると自分の意見が言えなくて生きづらさを感じている女性へ
4日目:お金がない人と付き合いたくない時の作戦会議
5日目:お金がないのに奢ってしまうんです
6日目:仕事が続かない、社会で地位がないのでお金も貯まらない方へ
7日目: 楽して、楽しくどんどんお金を受け取っていきませんか








