いつでもハロウ!
元イラストレーター25年歴/
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
今日は親の前で高いものを買った話がしづらいというかた宛に書きました
お金のブロックがあるというご相談。
クライアントさん)
昔っからお金について変なところがあります
若い頃、4万円のコート思い切ってボーナスで買った時も
「セールで5,000円で買った」って親にウソをつきました
わたし)
それは、高いものだと周りに気を遣って安い値段を言っちゃうというやつですか?
クライアントさん)
そうです…特に親にです
この間も実家のオーブントースターが壊れまして親に頼まれて、わたしまあまあいいやつ買って送りました
お金払うからって言われて「2980円」とつい言ってしまいました
わたし)
えへ
ホントはいくらだったんですか?
クライアントさん)
25000円越えです…バルミューダ製だもの
「親より稼いではいけない」
その奥には
親を超えてはいけないという鎖で自分自身を縛っている
あなたはやさしい子どもです。
同時に深い部分では、親を自分を見下してもいます。
自分のことも親御さんのことも小さく見積るには
訳があります。
お母さんが主婦業とパートを2つ掛け持ちして、自分と姉の大学に費用を捻出してくれた
何かといえば、誰が食わせてやってると思ってるんだ!がお父さんの口癖だった
小さい頃からお金のことで両親がケンカばかりしていた
周囲が安いもの自慢がすきな人が多かった
…
このように、お金にまとわりついている記憶やイメージがあなたの心が痛くなるものだと、無意識に自分から遠ざけようとします。
お金は持っていれば助かることも多い大切なものです。
お金って、愛や、空気や水同様「豊かさの象徴」です。
つまりあなたは「しあわせ」を受け取らないよう、小さく生きていく選択をしていたんです。
親より稼いでも、貯金がたくさんあっても、裕福でもいいんだよ。
胸を張って欲しいものを買おう!
そして親御さんも同じように、際限なく稼いで豊かさを受け取ってもいいのです。
自分さえ許可すれば、あっさり外れる思い込みなんですよ。
これまで自分を小さく見積もっていたなら、大きく見積もっていけばいいのです。
まずは自分のことが先!
過度な倹約は豊かさを受け取らない癖を育てる側面があります。
・お金のブロックのないお金持ちの友人とランチに行こう
・大して欲しくもない無料配布のサンプリングにすぐ手を出すのはやめてみよう
・買ったものの値段を聞かれたら、胸を張って言い切ろう
・欲しいものは定価で買ってみよう!
…
富を受け取って良いあなたを、あなた自身が育て直していくのです。
それこそが自分から自分へのギフト、なのかもしれませんね。
口癖、思考癖、わたしたちみんな、生まれつきのものではありません。
長く使い続けていると当たり前になりすぎて、パカッと取り外しは難しいです。
絡まった心の思いグセをほぐしていきながら時間をかけて本来のあなたの持ち味に戻していきましょう。
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3日目:集団の中にいると自分の意見が言えなくて生きづらさを感じている女性へ
4日目:お金がない人と付き合いたくない時の作戦会議
5日目:お金がないのに奢ってしまうんです
6日目:仕事が続かない、社会で地位がないのでお金も貯まらない方へ
7日目: 楽して、楽しくどんどんお金を受け取っていきませんか






