いつでもハロウ!

まじかるクラウン元イラストレーター25年歴/

頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー

もりわきまりこです

 

【自己紹介 ①】不登校になるまで

【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター

【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)

 

今日は、好奇心が湧くと自分の常識に囚われてしまい身動きができなくなってしまうという方にお伝えします

 

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会社の人間関係のご相談。

 

 
やってみたいことがあると、ブレーキをかけてしまう癖があるというご相談。
 
クライアントさん)
まりちゃんは、夜中によくおやつ作ったり、お好み焼き焼いて食べているよね
 
わたし)
ああ!公式LINEに載せてるやつかー
おお、あれ、見てくれている人いるんだね
 
うれしい
ありがとうー!!
 
クライアントさん)
見てるとお腹すきます〜(わらい)
っていうか、あれやっていいんですかね?
 
わたし)
「あれ」ってなあに?
 
クライアントさん)
食べたい時に食べたいもの食べちゃうこと
 
わたし)
ええ、歯を磨いてから作って食べて、また歯をみがくこともあります
 
クライアントさん)
ひええーーーすごいなぁーー
 
だって、夕食は寝る前3時間以内に終わらせないと太るっていうしー
 
歯磨き後は何か食べたら怒られそうで、わたしは出来ないなぁ・・
 
 
・・とのこと。
 
 
 
さて、あなたのやってみた〜いをギュッととどめる脳内アナウンス
 
それは一体、どこから来ているのかな?
 
続けて読んでみてね*

 

 

一般常識は守るものという考え方をがっちり握りすぎていると

 

自分がこうしたいなぁと思うことがあっても、常識を優先して本音は後回しにしたり、なかったことにしてしまうことがあります。

 

周囲から文句は言われにくいけれど、日常に味気なさを感じてしまうのはそのせいです。

 

無意識に、ブレーキをかけてしまうのは、あなたが小さい頃に刷り込まれた、自由に振る舞う事で誰かの「こうあるべき」「してはいけない」に反しているとき。

 

・門限10時は死守しなくちゃ

 

・出された食べ物は残してはいけない

 

・歯磨き後にはものを食べるべきではない

 

・趣味の合わないお土産をもらっても、お返しのお土産を渡すのは当たり前

 

・・

 

親の小言や、育った地域のルールを大人の今でも真面目に守らなければ、世間から省かれ、挙げ句の果てには、大好きな人にも嫌われるという恐れがあるからです。

 

ここで改めて考えてみてほしいことがあります。

 

そもそも、一般常識というのは、あくまでもある一定の共同体の中で、円滑に事が回るよう「当たり前」とされているものですよね。

 

一歩外に出たら(国が変われば、も)自分の当たり前ですら非常識と受け取られるものもあれば

 

時代と共に消えていったり、生まれていったりする非常に曖昧で危ういもの

 

つまり「万人に共通する地球の絶対」はないんです。

 

ということは、あなたを縛るものは、最初からなかった・・ということ。

 

イエーイ!

 

自分は自分のまま生きて最高の気分になっちゃっても別にいいのだ!

 

 

では・・奇抜にやらかしても、誰もが祝福してくれるとしたら、あなたは何をやってみたかった?

 

今時点まで人生の中で、やり残しを感じるもの、思い巡らせてみよう

 

・ダブルの革ジャンにビビッドなヘアカラーのパンクファッション

 

・海でネズミ花火パーティー!

 

・好きな歌だけ気が済むまで、カラオケで7時間大熱唱

 

・本当に食べたい具だけトッピングされたピザを出前で取る

 

 

誰かのテリトリーに土足で入り込んでいなければ

グイグイ、自分流で毎日を楽しんでいいのです。

 

こだわり少なめのウキウキさんは、暮らし方上手さん。

 

一緒に楽しんでいるだけで、誰かの中にある「こうあるべき」が、いつのまにか外れていく影響力のある人になっているかも?

 

いつもの景色、見慣れた仲間、だけど、昔よりうんと、気が楽。

 

ほんの小さなボタンのかけ違い、掛け替えるだけで呼吸って軽くなっているんですよ。

 

自分を紐解きこだわりを諦めることで、自然に気楽さは蘇ってきます。

 

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