いつでもハロウ!
元イラストレーター25年歴/
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
今日は、職場の上司との人間関係に悩む方にお伝えします。
このようなご相談を受けたことがあります。
バイト先で、主任のおばさんに目をつけられています
わたしは、覚える系のことは、人より時間がかかる傾向があり
もちろん、おばさんのスピードには到底おっつきません
当たり前じゃないですか!
何をやっても気に入らないらしく、見張られている感じもあって
わたしにばっかり、重箱の隅をつつくようなことばかりネチネチ言ってきます
保育園の時の担任や、家庭科の先生もでしたが、自分の思い通りにならないと、ヒステリックに声を荒げるおばさんが苦手です
あんな人種には絶対わたし、なりたくないです
ああ!どうしたらギャフンと言わせられるのでしょうか!!!
…とのこと。
うん。
悔しかったんだね・・
虐げられている意識があれば、勝ちたいと思う気持ちが湧き上がり
鼻をあかすことで溜飲が下がるような気がしてしまうのは仕方がない。
だけどそれじゃあ、モヤモヤが溜まっていくだけで、出口は見つかりにくいかも?
続けて読んでみてねーー
自分のやり方にこだわりが強く、ついてこれない他人に当たりが強いひとに憤りを感じるが
自分は、相手の求める結果が出せない現実があるので、表立って反論できない。
じくじたる想いは多くの場合、子供の頃、身近な関係の人との中で、見聞きして来たもので作られていきます。
・これくらいできて当たり前!
・あなたのやり方は邪道
・あなたを見ているとイライラする
・・
コントロール思考強めの人に威圧的に牛耳られてきた経験は、嫌がりながらも太刀打ちできないという意識に変わります。
やがて、コミュニティ内の権力者や権限がある人の言うことに、違和感や、名案が浮かんでも相手の方が正しくて、自分の方がおかしいのではないか?と飲み込んでしまうこともあるんです。
納得がいっていないのだから、相手の鼻を明かしてやりたい、服従させることで嫌な気持ちが一気に晴れるのではないか?という気持ちが、湧き上がってくるのは仕方ないことなのでしょうか?
いやいやいや!!
勝とうとするのは、そもそも、あなたの中に負けている意識があるからです。
誰かにとっての正しさを、あなたが世界標準くらい正しいことだと思い込んでいなければ、我が強い人に出会っても、ああいう人もいるよねーーと、スルーできています。
職場も含め、コミュニティ内のルールや規則は多くの場合、場が円滑に回りやすいことを考えた人が作り出した、いち提案にすぎません。
誰かにとって効率が良くても、あなたにとってやりづらいと感じるのなら、あなたにとっては効率が悪いやり方です。
「用が足りればそれでいい。」
どうしても外せないポイントだけ押さえて、ゴールに辿り着けているのなら、その過程は我流でいいじゃないですか。
戦う必要のない人に意識やエネルギー使うより、胸張って自分の気持ちを表に出してあげられる自分になろうよ。
まずは、あなたがやっていることに、自分がOKだしてあげるんだ!
みんなと違うやり方だけど、楽しめているものってある?
・気分で味噌汁のにんじんの切り方を毎回変えている
・一人カラオケは、好きなフレーズだけ歌ったら、気が済むからすぐ次の曲を入れる
・50代だけどギャルの店で服買って着ています
・真夏でも家で焼き芋焼いて食べてます
・・
柔軟性があるって大切です。
仕事だって、長期間採用されていた方法も、時代にあっていなかったり
自己流が、スイスイゴールに到達できる画期的な方法だった!…と、喜ばれ
気がつけばあなたが、新しい時代のスタンダードの立役者になった!なんてこともよくある話です。
周りの人に、こういうのもあるよーーって提案してみてもいいよね。
いろんな人の得意技を持ち寄りながら、予測を遥かに超えた面白いもの協力しながら作り上げていきませんか?
たのしいよ!
『合言葉は、やわらかあたま!』
頭では、理解しているけれど、お父さんや、お母さんに言葉や態度で抑えつけられてきた体の感覚が抜けない、頭が真っ白になってしまうという方はカウンセリングを味方につけてみよう!
おもしろ座学で誤解を解いて、暮らしの中で小さなステップをこなしながら、本来のあなたの持ち味を出せるようになるよ。
おっかなびっくりのまま、えいやっと!飛び込んでおいでませ。
どんとこい!




