いつでもハロウ!
元イラストレーター25年歴/
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
別の誰かのフィルターの中で
自分の伝えたいことが
さらに噛み砕かれ
気楽な人が増えるというのも悪くない
カウンセリングスクールやってるなら
受講したいとのこと。
一年前、初級セミナー受講された
参加者さんです。
その日以降
自分を取り戻していけていて
そこは今も変わらず。
日常の立ち位置はあまり変わらないが
物事の捉え方が、ぐんと変わり
かなり気楽になったのだそう。
初級セミナーが、今までの人生がぶっ壊れる
起爆剤になり
ここで自分の課題に始めて気づけることはある。
そこから、自分の日常の時間の中で
どう取り組んでいくか?
一人きりの旅路ですね。
それでうまくいかなければ、
諦めて元に戻ってしまうこともあるし
(もったいないんだけどね)
プロのガイドをつけて
気づきをさらに掘り下げたり
カウンセリングで
考えの偏りの軌道修正をしていく人も多い。
1年経っても、自力でこの状態を
キープできているこちらの方は
正直レアです。
受講されたタイミングが
ドンピシャだったのもあるだろうなーー
正直わたしは、カウンセリングスクールを
やるという発想が皆無で
カウンセラー一本でやっていました。
初めて、自分が提供しているものを
理論的に組み立てて
他人に伝えようと思ったとき
どこから伝えていけばいいのか?を
考えるいい機会になりました。
考えてみた上で、
カリキュラムを作るなら
あらかじめやる必要のある
「自分自身の棚卸し」は
徹底的にやってからでないと
いきなり始めても
テクニックの習得に終始しちゃうなと思いました。
そのテクニックが使えなくなったとき
技術のみで賄おうとすると
変な行き詰まり方をする可能性があるんです。
わたしが卒業した心理塾も、そういやあ
自分ごと→他人ごとという順番の
カリキュラムでした。
(当時、わたしは、何やってんだか
よくわからず居ただけでしたが)
誰かに伝えたことが、別の誰かのフィルターで
さらに噛み砕かれ
気楽な人が増えるというのも
悪くないか
楽しい保留が一つ増えました




