いつでもハロウ!

まじかるクラウン元イラストレーター25年歴/

頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー

もりわきまりこです

 

【自己紹介 ①】不登校になるまで

【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター

【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)

 


今日、先日開講した入門講座の
ご感想メールが来ました。
 
読みながら、年齢もご相談内容も全然違いますが
 
ふと、4年前、横浜のデパートの
マダムな喫茶店でカウンセリングに来てくれた
男の子のことを思い出しました。
 
受講生さんが、若い男性だったから思い出したのかもしれません。
 
 
わたし、当時、そのクライアントさんの
力になれなかったんです。
 
自分が未熟で。
 

カウンセラーになって2年目でした。
 
クライアントさんの相談内容は、わたし個人が
かつて抱えていた悩みとは違いましたが
 
根っこ部分にある、心が迷子になっていて
そこから出られなくなっている状態は、
昔の自分とよく似ていました。
 
相手の中に、自分を見ていたんですね。
 
今思うと、いろいろ間違えていました。
 
・席同士に距離があるとはいえ、プライベートな相談事を、仕切りすらないマダムな喫茶店で
話してくださいと会場に選んだこと。
 
(男性は特に、本音を話してくれるまで時間がかかる傾向があるというのに・・)
 
・相談内容的に、90分のセッションで
終わる内容ではないのに、早く良くなってほしくて、
できることを時間内に全部お伝えしようと
その日の相手のキャパを考えない
ゴリゴリのセッションをしてしまったこと
 
・そのくせ、相談の核心部分をいうと
傷つくかなぁと先回りして考えてしまい
一番言わないといけないことを伝えられなかった

 

 

「何も変わらないんですね・・」と、絶望したお顔で帰っていかれました。
 
もちろんリピートはありませんでした。
 
それから、クライアントさんが不機嫌になっても、悪役と思われてもいいので
勇気を出して、伝える必要のあることは言うように心がけています。
 
 
自分のことを救えるのは、自分だけです。
 
わたしだって、助けることはできません。
 
たとえわたしが、耳の痛いことをいうことで、
一時的にムッとされることはあっても、
クライアントさんは、自分のタイミングで気が付くし
 
どうしていくのがベストなのか?も、自分自身が知っています。
 
信じて待つ、です。
 
あの時のクライアントさんも、
人生の時間のどこかで
気楽さが戻ってきているといいな・・
 
今でも、時々思い出す大事な出来事です。

 

こだわりを諦めることでふっと気楽さが蘇るメルマガ、ご登録後暮らしの中ですぐできる7通のワークもあなたの応援団しています

 

初日7日間『お金の悩みに特化した』ステップメールつき。

 

1日目:セミナージプシーでもお金に恵まれる方法


2日目:本当に欲しいものなのに手に入れられない自分の価値をら上げる方法
 

3日目:集団の中にいると自分の意見が言えなくて生きづらさを感じている女性へ


4日目:お金がない人と付き合いたくない時の作戦会議


5日目:お金がないのに奢ってしまうんです

 

6日目:仕事が続かない、社会で地位がないのでお金も貯まらない方へ

 

7日目: 楽して、楽しくどんどんお金を受け取っていきませんか

 

 

 

 

 

メールマガジンはセッションの優先予約・セミナーメニュー情報をお知らせしています

 

心理カウンセラーの棒読みラジオです

きいてねーーー