いつでもハロウ!
わからないことがあっても、ひとに頼ること自体抵抗があるというご相談。
わたし)
どんな抵抗があるんですか?
クライアントさん)
負けた気がする
自分の方が下になった気持ちになる
わたし)
そうかそうか
クライアントさん)
周りの人はもっと、そこらへん上手にやっているから、わたしからみたらゲーッて人にも頼み事したり、補いあいながらうまくやってる
得もしてる
わたし)
得はしたいのね
クライアントさん)
したいです
と、お話くださいました。
モヤモヤしちゃうその気持ち、今年も一緒に探検だ〜〜
誰かに力を借りることを勝ち負けと解釈してしまう。
負けたくない!は、勝っていない状態の人が這いあがろうと拳を握りしめている状態です。
そもそも、人間は皆違っているのが当たり前なので、元来、優劣はつけようがないのですが
子供の頃、誰かと自分を比較され上下をつけられる経験があると、あなたの中でも他人と関わる際の判断基準になることがあります。
三つ子の魂恐るべし!
・自分なりに試行錯誤したけれど、いい結果が出ずネチネチ責められた
・友達に頼み事をしたら、それ以来家来みたいなポジションで扱われるようになった
・わからないことを先生に素直に聞いたら「そんな基礎的なこともわからないのか?」と白い目で見られた
・夏休みの宿題、もう間に合わなくてお父さんに手伝いを頼んだら「自分のことも自分で出来ないままなんて、社会に出たらお前、やっていけないぞ」と突き放された
…
孤独感を持ったまま、自力で解決することに意識が向かうと当然ストレスも増え、抑えすぎていたものが溜まりきる頃には、怒りという形でいきなり爆発することもあります。
よくよく考えてみると、他人に頼るときって、なにか問題があって一人ではゴールに向かうことが難しいから
誰かに知恵を貸してもらったり、得意な人に変わってもらったりすることで解決したいという状況ですよね。
要は、誰が解決しようと用事が終わればそれがゴール。
つまり、用が済めばそれでいい。
そこに、メンツを持ち出して結びつけるから、素直に頼れなくなるのです。
この世には、すべてのことがパーフェクトにできるスーパーマンはいません。
踊りの得意な元SMAPの中居くんも、ビックリするくらいカラダが硬い。
だからと言ってそこを突いてバカにされたという話も聞きません。
そんなものです。
あなたにとって1円の価値もないくらい当たり前にできることが、誰かから見れば神の手に思えることがある。
普段から自分のことをつまらないやつだと、小さく見積もっていると、自分の持ち味には気付けにくいもの。
まりちゃんと共に振り返ってみよう。
あなたの中で「そんなの当たり前だよ」と口にしたことに「わーありがとう!」とびっくりするくらい感謝されたり、褒められたことはありませんか?
・マイナーな草花の名前をやたら知っている
・りんごの皮をちぎれることなく一気にむける
・笑った顔がちょー可愛いと言われたことがある
・どんな硬いジャムの瓶の蓋でも、なぜかスルッと開けられる
・手が長いので高い場所の電球を簡単に替えられる
・・
ほらほら、天才性、あるじゃないですか!
逆に、出来ないことあればすいっとお願いして、補い合いながら生きていくってのもいいもんですよ。
弱いところを見せられるって勇気あることです。
お相手も、誰かの役に立つことで力の欲求が満たせます。
わからないことがあるから、知ることであなたの当たり前の世界がぐんと広がる、そんな楽しみも秘めています。
「ありがとう」「どういたしまして」
お互いがいい気分でニッコニコ。
これからは、等身大を大切にしながら持ちつ持たれつで生きてみませんか?
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3日目:集団の中にいると自分の意見が言えなくて生きづらさを感じている女性へ
4日目:お金がない人と付き合いたくない時の作戦会議
5日目:お金がないのに奢ってしまうんです
6日目:仕事が続かない、社会で地位がないのでお金も貯まらない方へ
7日目: 楽して、楽しくどんどんお金を受け取っていきませんか





