こんにちは
心屋塾人気入門インストラクター
兼
心屋塾大人気初級認定講師
マリチャンヌこと・もりわきまりこです。![]()
(以下、5年前、マスター生ど真ん中時期のブログ記事です)
>今日、オープンカウンセリングに行った。
行って、マスターでは、言えなかったことをひとつ、吐き出して
それはいいけど、
なんだか、よけいにぶれてしまった感もあって
(講師さんが悪いと言うのではなく、タイミング的に。
わたしの脳内が、再びカオスになっただけな気もして)
何しに行ってきたのか、サッパリわからない状態で
帰路につく。
時期柄、車窓からあじさいがきれいに見えて
ああ、この路線は、そういうところでした・・と
偶然ですが、
ぼんやりみてた。
わたしは、どこまで、こんなに恥だけをかいて生きていくのだろうか?
どうして、わたし「ばっかり」、
こんなに、カッコ悪いんだろうか?
・・実録マンガのさらに実際の話はこちら
↓ ↓ ↓
ちなみに、このオープンで出会った講師さん
時の流れを感じます。
忘れた頃に、昔書いた記事を読むことがあります。
なんと言いますか、・・
今日初めて言語化できたのですが、
「追い込むほど自分に向き合いすぎていて、痛々しい」です。
必死さの熱量がすごすぎて、お湯が沸かせるくらいです。
(今ならサポートしてやりたいほどです)
それくらい、当時のわたしは
自分の在り方、考え方が歪んでいる自覚はありながらも、どちらを向いて進んでいけば良いのかがわかりませんでした。
なるべく省エネで、損は小さめに…
人生には「正解」というものがある、と信じ込んでいて、それを手放すためにはさらに別の正解を探さなければ・・と思っていました。
卒業しても、カオスの日々は長く続きます。
心屋塾はスパルタの真逆の、放牧なのです。
「どちらを向いて進んでいけば良いのか」の正解探しなどない。
考えるな、感じろ、ブルース・リー先輩イズム。
(ざっくり言えば)
今思えば、後天的自分自身の育て直しで、自分を労るという、気の遠くなるような生き方チェンジに手を出していたわけです。
それは「主体性を取り戻す」ということでもあります。
「わたし」が「どうしたい?」
「わたし」が「何が嫌?」
両親からは学べなかったことですが、
自分自身の声を汲み取ってあげることを重ねていくうち、一周回って、今では両親に対する見え方関わり方も全く変わりました。
わたしが、ここに存在している。
雨風しのげる屋根がある。
生きている全てのことに当たり前などない。
おばけの世界から、自分の意思で出ていくことはできるんです。
(まりちゃん、3年前、一人でハワイにも行ったわ)
自分、ありがとう!
関わりのあった人、全て、ありがとう。
ありがとうの世界へ行こう。
もりわき まりこ
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