頑張りすぎる人間関係カウンセラー・
もりわきまりこです![]()
「毎日の暮らしの中でさほど不満はないが
「じぶん」を生きている実感が薄い本当にやりたいことがまずわからない」
というご相談を受けることがあります。
お話を伺うと
ご自身の中には「本当のわたし」
…という存在がいるような気がして
無意識にいつもそこに手を伸ばしているのだそう。
一度の人生、ああ自分らしく生きたなぁという実感を持ちながら人生を終えたい
その夢叶うよ、大丈夫!
多くの場合、わたしたちの中で出来上がる価値基準というのは、
育った環境の中で作られていきます。
あなたが傷ついたり嫌な思いをしないよう
周囲の方が
「あらかじめいくつかに絞った選択肢を目の前に並べ、その中から選ぶことが人生の正解」
という価値基準をお持ちの場合
大人になってもランキング上位にある最大公約数に嫌われないものの中から、
異論の少なそうなものを選ぶようになります。
要は自分がどうしたいのか?より
世間から排除されない自分を優先させる生き方になるんですね。
「自分の好きがわからないという生きづらさ」
「誰の人生を生きているのかわからない気持ち」
というのは、この繰り返しで出来上がっていきます。
本当の好き、本当にやりたかったことって
義理人情、恩と感謝を優先しすぎて
やりたくないのにやり続けていたことを緩めていくことで、ふと、見えてくるもの。
・おかしくもないのにしていた愛想笑いをやめる
・みんなが笑っていないけど、
おかしいなあと思えば声を出して笑ってもいい
・行ってみたらつまらない集まりだなぁと思ったならサクッと抜けてもいい
・食べてみたらまずかったので、まるまる残してもいい
いい人やめて、やなやつ出していいんです。
人は鏡。
取り繕わないあなただから、いいね!と自然に、似た者同士とご縁はあるもの。
自分をいたわるという引き算の向こうに
元来のあなたらしさがあるのかもしれませんね。
本気で生き直したい、過去のご自身の記憶の整理したいというお手伝いが必要な方は、
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