【メルマガ過去記事より、転載】

 

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王冠2 頑張りすぎる人間関係カウンセラー・もりわきまりこです王冠2

 

 

集団内での人間関係のご相談。

 

クライアントさん)

今日こんなことがあったよ、あんなもの見つけたよ!とか、ほのぼのした話題で盛り上がってる場所って楽しそうだなぁと思って、

 

わたしが顔突っ込むと、会話がかみ合わなくなり最終的には場が白けるんです。

 

わたし)

顔突っ込むとは、一言、何かいうとかですか??

 

クライアントさん)

そうなんです・・

「わたしの方がもっとできるのに!」「わたしもそれ知ってる」

「わたしもそれ持ってる」って気持ちになり、それをそのまま言っちゃうんですね

 

わたし)

話題の中心の人になりたかったのかねぇ?

 

クライアントさん)

やだあ〜〜それはありますーーーー

 

 

他人を優劣、という勝ち負けの物差しで測る癖があるからなんですね。

 

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頑張ったのに振り向いてくれない、

結果を出さない限り、認めてもらえず、軽くあしらわれたことがあった

 

 

長く生きていれば、一番わかってほしい大好きな人に、願っても叶わないことってあります。

 

とても悲しい気持ちになったことでしょう。

 

特に、小さいころ、このような経験があると

こっちをみて!という寂しさをあなたなりに慰めようと、家族以外の人に対し、ついつい強引なやり方を選んでしまい空回りしてしまうことがあります。

 

「理解されないわたしは大事に扱われない人」と結びつけてしまっているからです。

 

わたしたちは一人一人、替えの効かない、世界にたった一人しかいない魅力的な人、

大切に扱われる存在です。

 

誰かが思い通りに動いてくれなくても、あなたがあなたを責める必要などありません。

 

一番あなたの気持ちに気づいてあげられるのは、あなた自身です。

 

*今日もお疲れ様、よく頑張ったね

*うまくいかなかったね、そんな日もあるよ

*できなかったこと、できるようになったんだ!やったあ!!

*丁寧に伝えたんだけど、わかってもらえなかったね・・悲しかったね

 

・・

 

丁寧に丁寧に、汲み取る。

 

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これは、ものすごく簡単で誰にでもできることですが、これが心の奥底まで染み渡らせるには、実は想像以上の期間が必要です。

 

だからこそトライすればあなたの中の思いやり、大人年齢の今からだって育ちますよ。

 

誰かと比較しなくても、勝った負けたを使わなくても、あなたがあなたをほのぼのとした気分に導いてあげることはできるのです。

 

 

長く握りしめていた癖を手放すのには、一朝一夕とはいかないので、誰でも一定の時間はかかります。

 

そんなとき、アシスタントがいてくれたらなあ〜というかたいらしたら、わたしが馳せ参じます。

声をかけてね。

 

むしろ、1人でするとまた闇に落ちてしまうことになりかねませんからね。

 

 

一緒に居心地の良いほのぼのしたあなたを思い出す旅に行きましょう。

 

 

 

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