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王冠2 頑張りすぎる人間関係カウンセラー・

もりわきまりこです王冠2

 

生きづらさを自力で突破しようと、自己啓発の本をたくさん読まれた方から

 

 

「ポジティブな言葉で話せ、と書いてあり実践していたら余計苦しくなった

 

誰かが、でもだってどうせーーというのを聞くとムカムカして相手を正したくもなります」

 

 

 というご相談を受けたことがあります。

 

 

トライしているからこそ、気づけることがあります。

 

すごいよ*

 

 

さて、ポジティブな言葉しか使ってはいけない!という考えが張り付いていているということは

自分が自分に禁止令を出しているとも言えます。

 

他人がネガティブな言葉を放つとつい反応してしまい、他人の言葉にイライラの赤ペンを入れたくなるのはそのせいです。

 

 

たしかに、言葉が人を作る、行動が性格を作っていくという側面はあります。

 

意識的に使う言葉を変えていくこと自体は大筋は間違っていないのですが

 

最も大事な、自分自身の前提(セルフイメージ)が歪んでいるまま形から入って行き続けている場合、なかなか現実は変わりにくいものなんです。

 

 

もちろん、形から入っていくというルートで、自然に気づきがありハラ落ちされる方もいらっしゃるので、すべての方のことを言ってるわけではありません。

 

 

では、無理なく建設的な心の持ち方にシフトしていくにはどうすれば良いか?

となりますよね。

 

 

わたしのカウンセリングを受けた方は、ここを一様に驚かれるのですが

まずは、あなたが汚いと思っている気持ちを

今のありのままのあなたの言葉で話してくださいね、とお伝えしています。

 

ネガティブワードも、バンバン出すようお願いしています。

 

わたし自身も、昔からセルフカウンセリングする時はそのように心がけています。

 

 


 

本心というのは、やさぐれたり、怯えていたり、怒りに満ちていたり

大げさな感情のその奥に居るんです。

 

大げさな感情に、あなたが自分を惑わせることで、わざとたどり着かないようにしているんです。

 

それくらい、向き合いたくない、逃げ切りたい記憶なんですね。

 

 

<ポジティブワードを使ってでも、蓋したかった気持ちはなんだろう?>

 

 

*可愛げないと言われ一人ぼっちになってしまったような悲しい気持ち

 

*何度言っても早わかりがしない、と呆れられた情けない思い

 

*つい他人と自分を比べては魅力がない、自分は価値がない・・とやさぐれてしまう気持ち

 

*いじめの記憶があり、どうせ他人は自分のもとから去ってしまう、自分は嫌われる存在だという癒えない寂しさ

 

・・

 

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書き出してみてもいいですし、なんでも言える間柄の方がいらしたら、その方に聞き役になってもらいながら声に出してみても構いません。

 

しがらみがない第三者であるカウンセラー、セラピストを使ってみてもいいですね。

 

 

大事なのは、どんな考え、気持ちが湧き上がってきても蓋をせず、あるがままにオッケーを出してあげることなんです。

 

慣れないことはおっかない、という方もいらっしゃるかもしれませんが

 

繰り返し取り組んでみるうち、スイスイ補助なし自転車に乗れているあの感覚同様

いつのまにか、そちらの方があなたの日常になっていきます。

 

そしてトライしてみることから全ては始まります。

 

カウンセラーはあなたが1人乗りが出来るようになるための補助輪です。

 

お気軽にお声掛けください。

 

 

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