頑張りすぎる人間関係カウンセラー・もりわきまりこです。
「まりちゃんに背中を押して欲しい」
「わたしってどうしたらいいと思う?」
時々このようなご質問をされることがあります。
例えるなら、自分の口の中にあるカレーの味の感想を、他人に聞いている状態。
ほとんどの場合、すでにどうしたいのかご自身で決めていらっしゃる上で
「誰かの許可」という後押しをもらいにいらっしゃるんですね。
安心は「自分で決めて自分で動くの中に実はある」のです。
慣れてしまえば清々しいものですよ。
あれやってみたい、それいいね!など
心の赴くままにトライすることが難しい環境にいたり、結果重視のしつけが身に付いていると、
いい悪いという判断基準で物事を見るようになり
自分で決めて自分で動くことを躊躇してしまうようになります。
自分で決めて自分で動くことが苦手という方の心の奥には
失敗を過度に恐れる心があります。
人前で恥をかくという損をしたくない、そしてみっともない自分が自分の中にあることを嫌う気持ちは
うまく行くこと、カッコいい自分だけをつなげて
「これがわたしの人生なの」って言い切ることが「胸を張れる」ことという考え方を作り出します。
でもね、胸を張れないときのあなたもあなたの一部。
邪魔者にしちゃうのは悲しいね。
あーあー
失敗した〜
くやしー!!
腹立つー
バカー
もういやーー
悲しい〜!!!
言霊なんか気にしなくていい
ひとりの場所で思いっきり声に出してみよう。
そして溢れてくる気持ちがあれば、嫌わず
丁寧にハグしてあげてください。
あなたの背中は、あなたにしか押せません。
一人で難しい方には、わたしは横に並んでサポートいたします。
ご登録後暮らしの中ですぐできる10通のワークつきメルマガを使って練習してみるのもオススメしています。
こちらからどうぞ。
※2/17(水)のメルマガは
「職場人間関係の悩みを改善するステップがこれ!」
自主性について徹底解析します。
お楽しみに!




