©️marichanne
頑張りすぎる人間関係カウンセラー・もりわきまりこです
今日は「認めて欲しい気持ちの正体」についてお話しします。
「自分にはあまり振ってもらえない。
嫌われているのかな?
できないやつだと思われているのかな?」
職場の人間関係でこのようなご相談を受けることがあります。
相手がどう思ってくれたらうれしいの?とお聞きすると
「もっと必要とされたいんです」とのこと。
うんうん^_^
自分がせっかく持ちあわせている力、
発揮できて
お役に立てたらうれしいよね。
あれ?
>「もっと必要とされたいんです」
んんんんん?
気になるワードがありました。
よし、丁寧に紐解きにいきましょう!
『たまたまやったことが、大好きな人に褒められて、しかも喜ばれた』
そんな経験があると「よし次も!」という気持ちになり
自分から先回りして、相手が困っていそうなことがないか探し、叶えるようになります。
「あの人が喜ぶ顔がわたしの幸せ」
もちろん大切なことです。
しかし、自分のために何かをしてあげたいという気持ちを後回しにしてでも、誰かを助けることが優先、それがあなたの通常モードになると
せっかくしてあげたのに、相手から思うようなリアクションがなかったり、
してあげたいのに、声をかけてもらえなかったりすると、イライラしてくるんですね。
一見、自分自身のための行動のようでいて、動機は「誰かから必要とされたい」があるからなんです。
ここでまりちゃんと一緒にワークをしよう。
>あなたは誰かから必要とされなかったら
どんなことが起こりそう?
例)
・一人ぼっちになりそうで怖い
・寂しさでパンパンになりそうで耐えられなくなりそう
・世界で生きていく場所がないような気がする
・この先も嫌われ者という人生を歩んでいきそうな気がする
・・etc
書き出してみてもいいですよ。
もしかしたら・・
「〜そうな気がする」って多くないですか?
ちなみに、それって
今この瞬間は、何も起こっていないということでもあります。
あなたの頭の中で、あなたが過去の記憶や、誰かから見聞きしてものを組み合わせて自分で作り上げたものなんです。
創作はファンタジー。
ファンタジーはどこまでも巨大にできるので、中には「おっかなかった〜」という方もいらっしゃるかもしれません。
それがあなたのお化けの正体です。
まだ起こっていないことから逃れるために
他人と、親切を使って大回りなどしなくても
あなたが、あなたを必要としてあげることにスポットを当ててあげてね。
誰かの困りごとは直接お呼びがかかったり、
自分に余裕があるときだけのお手伝いでいいんですよ。
あなたがしんどい時があっても、他の誰かは絶好調!ということもあるのですから。
そして、あなたも誰かに甘えたっていい。
持ちつ持たれつが自然にできる間柄、今からだってできますとも。
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お楽しみに!





