頑張りすぎる人間関係カウンセラー・
もりわきまりこです![]()
以前、主婦のクライアントさんと買い物についてお話をしていた時のこと。
クライアントさん)
「3万円までなら出せるんです、欲しい財布やバッグがあっても。
それ以上は身の丈にあっていないようで・・
この間、運命的と思える素敵なバッグと出会ってしまいまして」
わたし)
「買っちゃえ〜ー」
クライアントさん)
「10万越えですよ・・コロナ渦ですよ」
(しんみり)
これに限らず「わたしの自由」と名前がつくのは3万円までなのだそう。
おやおや?
不思議不思議・・身の丈ってなんだ?
・・ということは?!
お金のブロックという言葉があります。
ここまでしか出せない、出してはダメ。
ここまでしか受け取れない、それ以上はもらってはいけない。
絶えず金銭的に苦労していた家族の姿を目にしていると
欲しいものがあっても、抑える癖がつくことがあります。
その価値観を持ちながら
「自由」を求めるとき「罪悪感」という意識が生まれます。
罪悪感は、自由を不自由にする力を持っています。
しかし、それは慣れ親しんだ環境の中で自然に身についてしまっている
『あなたではない、誰かの価値観』です。
さて、「あなたには」欲しいものがある。
ちなみにあなたが、心地よくなるお手伝いをしてくれるものは全て豊かさです。
物も、お金も、空気も同じです。
10万円のカバン、3万円までなら出せる。
7万円が、あなたの行動を止める足元にある大きな岩。
それは本当に、手に入らないものなのでしょうか?
一緒に考えてみましょう。
分割にしてみても、例えば
毎月2900円ちょいx 24回=70000円
2900円って、そんなに難しい金額かな?
カードって、お金を生み出せるあなたがいるから、信用してくれて先払いしてくれている存在です。
すごくないですか?
もちろん、自力じゃなくおねだりして買ってもらったっていい。
夢を叶えるルートは果てしなくあるのです。
「無理」という価値観を手放すと、豊かさを持っていた自分に気づけます。
身の丈という「当たり前であり、不可能という諦めが入り混じった価値観」は
自分が作り出していたものかもしれませんよ。
どちらの道に進むももちろん自由。
どうせなら、あなたの気持ちがゆるんで微笑みの多い方を選びませんか?
それは、大人の今からでもできる自分自身への甘え方とつながっています。
抑えていた気持ちがあれば、意識に出していくことから始めてみるといいんですよ。
では、具体的に、どのようにしてやっていけばよいのか?
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