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いつでもハロウ!

まじかるクラウン頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー

もりわきまりこです

 

【自己紹介 ①】不登校になるまで

【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター

【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)

 

 

 
以前「いいですよ」「どうぞどうぞ」
が口癖の、話しやすい女性のクライアントさんがいらっしゃいました。
 
クライアントさん)
「わたし、フランクに接しているほうだと思うんですが
いつのまにか相手にナメられているというか
軽く扱われているんですね」
 
わたし)
「と言いますと?」
 
クライアントさん)
「何を言ってもいい人という扱いです。
ブラックジョークガンガンぶつけてこられたり」
 
わたし)
「それはやだ、やめてよって言わないんですか?」
 
 
クライアントさん)
「まあいっかって、苦笑いするだけです
どうしてこうなるんでしょうかね?」
 
 
 
大人の対応のその奥に、あなたの気づかないあなたがいるのかもしれませんね。
 
 
よし!
わたしと一緒に正体を探す探検に行きましょう!
 
レツゴー!
 
 
過去に、人から自分の思いや考えを排除された経験があると
 
自分の思いや考えを人前で口にしたりにさらすことを
怖いこと良くないことと位置付けてしまうことがあります。
 
 
人から自分を否定された経験から、もう二度と傷つきたくないと当たり障りのない対応を選んでしまうのが原因です。
 
過去にあなたが傷ついたことが原因とは誰もわからないので、傷つかないために、あなたが発している、曖昧な言葉
 
●「まぁいいよ」
 
●「どちらでもいいよ」
 
の言葉を周りは真に受けてしまいます。
 
 
なんでもいい、どうでもいい、と自分で言ってる人なのだから
重要に扱われなくなっていくのは自然なことなのです。
 
ここまで読んで、苦しい、悲しい気持ちが湧き上がってきたのなら
 
本当の気持ちとは違うことを口にすることを
選び続けていたのかもしれませんね。
 
 
大丈夫!
 
 
気づいた日が、人生で一番新しい日です。
 
どうしても波風を立てたくなくて、過去に自分を否定された経験から怖いと言うお悩みの方に解決策の一つをお伝えします。
 
 
誰かのためではなく
愛するあなたのためにあなたが
自分を軽く扱うことをやめてみませんか?
 
 
まあいいや、どっちでもいいが出たら
 
「ホントはわたし、どうしたかったんだろう?」
 
小さいことからで構いません
暮らしの中で拾い上げていく習慣をつけていくといいですよ。
 
 
昨日食べたパンは美味しかったけど
今日はパンの気分じゃないなあ
 
せっかく大親友が映画を誘ってくれたけど
いきたくないなあ
 
誰かの残業手伝いたくないなあ
 
 
 
日常の過ごし方は
他者との関わりの中においても、ふと漏れるもの。
 
 
何より、あなたがあなたとつながることは自分の人生を生きること。
 
等身大のあなただから、引き合う人との人間関係は気負いもなく楽しいですよ。
 
 
過去の出来事の整理が難しくて前に進めないという方は声をかけてください。
 
わたしとゆっくり一緒にほぐしていきましょう。
 
 
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