王冠2 頑張りすぎる人間関係カウンセラー・

もりわきまりこです王冠2

 

 

以前、ご相談にいらした方がこんなことをおっしゃっていました。

 

 

「わたし、うまくいってる時、他人から応援されないんです・・・」

 

と、寂しそうにお話しされたんですね。

 

 

自分自身のことが棚上げになっている時、他人に優しい気持ちを向けるのは

難しいです。

 

 

努力家で、好きなことをコツコツ楽しく続けているうち、ご自身でお店を持つまでになったそう。

 

 

「無視されているわけではないんです、テレビや美味しいものの話をする時は普通に口聞いてくれるので・・」

 

うまくいってるのに、人間不信。

 

 

嫉妬という、疎外感からくる寂しさを子供の頃から持ち合わせていたそうです。

 

喜びを共に分かち合いたかっただけなのにね。

 

人間関係のステージを、変える覚悟をする時期なのかもしれません。

 

 

 

わたしは、基本的に他人の好機を喜べる人が好きですが、世間にはあまりいないことを40代になってから知りました。

 

 

たくさんの人を見てきて、自分が落ちている時、他人がラッキー&ハッピーだと

「悔しい!」と率直に言える方は、

 

 

自分の嫉妬心を含め、苦手なご自身の面から目をそらさず、丁寧に向き合ってこられた時間を過ごして来られた方が多いです。

 

 

そして

『他人に心からエールを送れる爽やかさがある』という共通点がありました。

 

 

心の光と影を受け入れることが出来ているのですね。

 

 

 

彼らの口癖は「やっちゃえやっちゃえ!」

「やってみたらいいじゃん!」です。

 

 

止まるのが怖いから走り続けるのとは違いますよ。

 

 

好奇心を大事に・・という思いと

「失敗」=「経験」と解釈しているからです。

 

 

誰の中にもそれがあると気づいているからこそ、花咲か爺さんのようにさっと背中を押すことができるのです。

 

 

損得の価値観とは対極にある、暖かい「エール」のバトンは配られた人もまた、誰かに手渡して行きたくなる愛のバトンでもあります。

 

 

もし、あなたが取り組んだことが

好奇心とつながっているなら、その気持ちは大事にしてください。

 

 

欲しい形の応援は手に入らなくても、あなたがあなたに愛を与えてあげることをやめないでください。

 

 

素直に喜べなかったのは、あなたもあの人も同じなのかもしれません。

 

 

表面上の出来事は違えど、類は友を呼びます。

 

 

考え方が変わると、自然と行動も変化していき人間関係も変わります。

 

 

爆  笑「よかったね」

 

ニコニコ「最後までがんばれたね」

 

ウインク「中途半端だけど、楽しかったね!」

 

チュー「やってみたいことに出会えてよかったね」

 

 

あなたが心躍るものならなんでもありです。

 

 

そして、その姿は誰かの不自由さを解き放つきっかけになることもあるんですよ。

 

 

そこにいる誰もの胸に安心があり、次元が上がっていく、好奇心と可能性の世界。

 

 

あなたも「おめでとう!」の世界で生きてみませんか?

 

 

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