こんにちは
頑張りすぎる人間関係カウンセラー・もりわきまりこです![]()
視界に入るとずっと気になっているもの
目が会うと
急にめんどくさくなって
先送りしてしまうことってありませんか?
暮らしの中の小さなことです。
わたしは、家にある100円ショップで買った調理用のトングが、
半年くらいずっと気になっていました。
挟む部分は、耐熱ゴムで持ち手は金属です。
長く使っているうち
二つの境目が錆びていました。
毎日、目にするたび
「ああ、素材一体化のを買えばよかった」
と、げんなりしますが
家には、スパゲティ要員はそれしかなく渋々使い続けていました。
「また今度でいいや・・」
調理器具のお店を回るたび、いいなぁ・・いいなぁ・・と思いつつ
300円ちょっとのその値段を出せないわたしがいました。
先送りの癖は、さりげなくこんなところにも出ていたんですね。
ある日のことです。
地下街を歩いていたら急に
「もう嫌だ!トング買う!」と猛烈に気持ちが湧き上がり
スマホの時計を見たら、閉店7分前!
急いでお店に行き、300円のトングを買いました。
こんな簡単なことを、何のためにしてこなかったのだろう?
「いつまでも、不満を持っているわたしでいたかった・・」
気づいたら、急に悲しくなってきて
「ああ、わたし、自分の人生を諦めていたんだ」と気がつきました。
自分は、誰かに助けてもらわないと
生きられない人間という
古い思い込みがあったのです。
うまくいかなければ
誰かに助けてもらえる可能性もある、
そのメリットが捨てられなかったんですね。
暮らしの中で違和感というサイン、
わたしは自分に出してくれていたのにね。
「さっさと汲み取ってあげなくてごめんね」
受け入れたら、すねていた自分が笑顔満開になっていました。
うまくいかない自分も長く握りしめていると
そちらが通常モードのような気がしてしまうもの。
しかし、どんな人であれ、
思い通りにことが運ぶこともあれば
当てが外れることもある。
そのことと自分という人の価値は関係ありません。
嫌だなぁ・・
ほんとは、こうしたいのに・・
やりたくないなぁ・・
ポロポロこぼれる本音が出たら拾って叶えてあげましょう。
あなたを満たせるのは私たちしかいないのだから。
そんなカウンセリングをこちらで用意してお待ちしています。




