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心屋塾初級認定講師、兼、入門インストラクター

もりわきまりこです。

 

 

カウンセリングのご相談で

「仕事が続かない」というものがあります。

 

 

会社で自分だけが浮き上がっているような孤立感。

 

会社での業務そのものが、荷が重い・・というよりは

 

会社という毎日同じ場所で同じメンバーに会うからこそ

 

意思疎通ができていないとき大きなストレスとなり

しんどさを感じて、心身に症状が出たり

ドロップアウトしたくなることがあるのだそう。

 

 

アロマや、エステ、自己啓発本の読書など

空いた時間に、癒しになりそうなものを試しても

 

心の中にあるずっしりとした岩は始業時間には、また戻ってくる。

 

ご自身を責める方も多くいらっしゃいます。

 

 

しかし、それは

あなたがあなたを幸せにしてあげたいという思いがあるからこその

苦悩なのではないでしょうか?

 

 

わたしも、会計事務所でOLをやっていた頃

女性の上司と日々衝突していました。

 

 

リクルートスーツを着てこいと言われても

なぜ、あんなダサくて魅力のないものに

お金を払ってまで買う必要があるのか?

意味がわからず

 

デザイナーズスーツを着て会社に行く人間でした。

 

その頃はまだ

「そんなわたしの気持ちをわかってもらいたい」が

強めの頃。

 

 

いつも笑ってましたが

一度向こうを向けば、怒りでパンパンの

般若のような顔になっている自覚がありました。

 

 

他人と関わる時は、不機嫌は出してはいけない、

常にポジティブなものだけを差し出そうという

価値観しか持っていなかったので

 

十数年後、見事に抑うつという強制終了になりました。

 

 

心のことを学ぶようになり

その頃を振り返ることも増えました。

 

 

”こんなに丁寧に自分の気持ちを説明しているのに

耳を塞がれるのはなぜだろう?”

 

 

『丁寧に説明する』ことそのものより

その奥にある動機が

『わかって欲しい』という

 

相手へのすがりつきが強かったから

そこが鬱陶しかったのかもしれません。

 

 

自分の人生の舵を、他人に任せている時

『わかって!』が発動し、

叶わないと疎外感、孤立感という

スネにすり替わっていたんですね。

 

 

誰にもわかってもらえていない気がする、が

出る時こそ

 

自分が、自分の心の声を拾ってあげていたかな?という

自分自身への問いかけでもあり

あなたがあなたに寄り添ってあげる時間です。

 

 

 

一人で難しい方は、お手伝いします。

 

気軽に声をかけてくださいね。

 

 

 

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4日目:お金がない人と付き合いたくない時の作戦会議


5日目:お金がないのに奢ってしまうんです

 

6日目:仕事が続かない、社会で地位がないのでお金も貯まらない方へ

 

7日目: 楽して、楽しくどんどんお金を受け取っていきませんか

 

 

 

 

 

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