💖熱量高めで
あなたを真反対の世界へお連れする💖
お手伝い心理カウンセラー・
マリチャンヌこと
もりわきまりこです。
わたしは現在、
心理カウンセリングを通して
心のボタンの掛け違いをゆるめてほぐし
未来を思い出すお手伝いという
お仕事をさせていただいています。
ご相談者さんからお話しを伺っていると
「お金がないんですー〜」
を連呼される方が意外と多くいらっしゃいます。
さらにお話を伺うと
どうも共通していることも多いんですね。
自分でわざわざ苦労する方へ舵を切り
大爆発させるために
時限爆弾を埋め込んでいる
自爆テロを起こしてでも
欲しかったものがあるのかもしれません...
切ない空回りというものも
この世にはあるのです。
わたしも、当事者だった一人です。
今日は
「お金がないお金がない...ウソをつけーーーーー!」
について書いてみようと思います。
よろしくお付き合いください。
とかくわたしは
お金に関して
「奪われる」という意識が強くありました。
口座引き落としの『貯金』でも
残高が減ると
「盗られた!」と脳が自動解釈するんですね。
ある日、母と電話で雑談中
その話をしたら、
母もおんなじだったそうで!!
その時は、笑い話として終わりましたが
間も無く、
心理講座の塾に通うようになり
さりげないこの出来事の奥には
なかなか根強いものが
べったりあることを知りました。
一人でたくさん泣いた覚えがあります。
わたしは、お金がないのではなく
出し渋っていただけなのです。
そこにはお金を通して
失う恐怖も横たわっていました。
母もわたしも
『努力して得たもの』への執着がありました。
*無価値なわたし
*誰かにしがみつく生き方を
手離せなかったわたし
*必死で穴を埋めることで安心が手に入ると思っていたわたし
奪われる意識のある人は
奪う人でもあるんです。
誰が悪いわけでもない
知らないっていうことの
成れの果ての中というのは
ただ、こんな感じなのかもしれません。
以降、その気持ちが出る時
ちょっとした買い物を通して
「お金出したくない」
「タダで、安価でいいとこ取りしたい」
という形で反映されることに
よく気づくようになりました。
「損の奥にあるものから目をそらすわたし」
本気ではらをくくれないわたしが
いつもそこにいたんです。
別名「突き抜けきれないわたし」かな?
心が鳴るものでないと
買い物をしなくなって久しいです。
それでもたまには
習い性でもある
「失う」という感覚を持ったまま
財布を開きかけることはあります。
気持ち、大きい金額の時に多いかもしれません。
このあいだ
「いってらっしゃい」と心で声をかけて
お会計をしました。
ふと嬉しくなって
ふわっとしたミント色の
「ありがとう」が湧いてきました。
ほっこり・・・・・
そう
お金を出すことが
ほっこり、なんてねぇ。
お金あった、ってことでもあるし。
ステキでしょ?
なにより自分、生きているありきの
成せる技!
わたし、特殊な人ではありません。
わたしにとってのわたしは
特別な人にかわりはない
大好きな仲良しさんだからかな?
じゃあ
人間アルアルなのかもしれないね。
アラーーーー・・
うふふっふ*
今日のメルマガは
「突き抜けられないわたし、障子を破る」
について書いています。




