ああ、きっとむり、って
何年も
恐れて怯えていたことを
いっこ
越えたかもしれん。
すべて、地道。
姫まりちゃんと
王子まりちゃんありき。
てが離れたこともあった。
一番深い部分にあるものを
抱き締めることを
わたしは、選んだ。
すべては
それだけ。
他人にぶらさがるな。
自分にぶらさがればいい。
ああすればこうなる、の
世界の
遥か向こうはある。
ある、から!
いいかおやめると
つごうのいいわたし
つごうのいいあなたは消える。
はじめて
人間がみえる。
頼る、がはじまる。
ゆっくりいこう。
ああ、きっとむり、って