↑こちらの記事の続きになります。
家計管理で大切にして欲しいこと
過去の家計簿から固定費や変動費の
平均支出額を出し、新たな家計予算設定
貯蓄・積立額の金額も設定
どうしてこの金額に設定したのかの
理由も説明させてもらいながら
相談者様の今後の家計管理について
今の私ができる最大限のアドバイスを
させてもらいました![]()
仕組み作りや管理方法は勿論大切ですが
家計管理で一番重要なのは
マインド面=気持ち
だと個人的には思っています。
生きている限りおかねとの付き合いは
なくなりません。
相談者様の新たなスタートに向けて
マインド面も含めて大切にして
欲しいことをまとめました![]()
①教育費の確保*現金での準備・保険などには加入しない*
毎月5万円・ボーナス時20万円×2回
支給があったらすぐに貯蓄用口座に振り分ける
②老後資金の確保
毎月3万円
支給があったらすぐに貯蓄用口座に振り分ける
2024年スタート新NISAつみたて投資用資金
③設定した貯金と積立は必ず守る
④収入が多い月も臨時でお小遣いを増やしたりしない
予算から余った分は【予備費】として
備えておく
⑤予算を意識した支出
食費などの変動費の支出が膨れ上がると
貯蓄額も安定しないので
食費・日用品の予算月8万円を
週2万円にするなどして
支出額のチェックタイミングを増やす
⑥収入が多い時ではなく少ない時の額を基本として予算組をする
⑦支出にメリハリをつける
なんとなく購入する
不安だから購入する
これを繰り返している内は
貯蓄に回せるお金は増えない
本当に価値を感じること・必要なことに
支出を集中させる
⑧家計の不安を一人で抱え込まない
一人で抱え込まずにご主人と情報を共有する
⑨子どもの要求に全て応えることがベストではない
できる限りの支援はしてあげたいが
際限なくすると家計が崩壊する
子どもが本当にやりたいことを親子で精査してから親も納得してお金を出す
⑩共働きだからといって子どもに後ろめたい感情をなるべく抱かない
家族の為に働いていることに
自信を持って欲しい
これは勿論こどもの為でもあるので
子どもに後ろめたい感情を抱くと
それを金銭でカバーしようという心理が働きやすくなる
⑪【収入予定】で予定外の買い物をしない
収入が【確定】してから購入・支出を決める
⑧⑨⑩についてはマインド面になります。
⑩について
共働きのご家庭はお子さんと過ごす時間が
どうしても限られてしまいます。
思っているように一緒に過ごせないことへの
罪悪感みたいな感情を金銭でカバーしようと
思うことがあるかもしれません。
家族の為にお子様の為に働いて
いることはとても立派なことだと
私は思います。
人がお金を使う時、その裏には何らかの
心理的要因があると個人的には思っています。
アドバイスをしながら
偉そうなことを言っているのかな?
と思ったこともありました。
でも、例え相談者様に嫌われても
煙たがられても
私が本当に伝えたいことを
本気で伝えないことの方が
失礼だと思いました。
相談料を貰っているわけではないので
利益がないことに
時間と労力を使っているわたしを
見る人が見ればおめでたいと思います。
でも、わたしが現在(いま)手に入れたいものは
利益ではありません。
経験+学びです。
それはお金で買うことはできません。
見ず知らずの会ったことも話したこともない
わたしに
家計相談をしてもらえたこと。
本当に嬉しいことであり
心から感謝致します。
次回でアドバイス記事は最終回の予定です。
相談者様からアドバイスへの感想を
いただいたので
ブログで紹介させてもらいますね![]()
9月以降に家計管理アドバイス希望者様を
募集したいと考えています。
募集内容や注意事項などは
別途お知らせさせていただきますので
少しでも興味のある方は
引き続きブログに足を運んでくださると
嬉しいです![]()
今後のわたしのビジョンについても
併せてお伝えできたらと思います![]()
本日もありがとうございました![]()


