老後資金
相談者様への家計改善アドバイス
シリーズの最後の費目
【老後資金】について。
相談者様に以下2点について
確認をお願いしました。
①ご夫婦のお勤め先の退職金制度の有無
②ご夫婦の年金見込み額
↓
①は夫婦共に無し
②は確認中
定年後に必要なおかねの計算を
する場合、①+②を除いた足りない分を
老後資金の目安として準備
してもらえたらと思います。
今から可能な
老後資金の準備方法について
アドバイスさせて頂きました。
積立投資で準備
旦那さまがiDeCo
相談者様がつみたてNISAを
すでに利用中でしたので
こちらを活用してもらうのが
良いと思いました。
・旦那さまiDeCoについて
現在の拠出額
↓
拠出限度額23,000円に増額
・相談者様つみたてNISA
現在の積立額
↓
3万円に増額
毎月合計53,000円を
老後資金として積立
1年間の元本636,000円
20年間の元本12,720,000円
≪サンプル≫
毎月5万円を20年間
利回り年3%で運用した場合の
シミュレーション
元本額:1200万円
運用益:約438万円
合計:約1630万円
投資なので勿論運用損益がありますが
定年までの間の20年を利用して
準備をすることでリスクは
そこまで高くならないと思います。
老後資金は必要になるまでに
時間があるので
是非、時間を味方にして
積立投資でコツコツ準備して
もらえたらと思います![]()
iDeCoの注意点
iDeCoは節税効果があり運用益も非課税
なのがメリットですが
保有しているだけで発生する
手数料があるので
元本保証型の商品を選ぶと手数料分が
マイナスになるので
投資信託での運用をオススメします。
*加入・運用中の手数料【口座管理手数料】などは
証券会社により異なります*
老後資金の考え方
ポイントの1つは
定年退職までに住宅ローンを
完済できているかだと
個人的には思います。
マイホームの場合
ローン完済後も住み続ける為に必要な
住居維持費は必要です。
プラス固定資産税の支払い
①毎月の生活費
+
②住宅維持費
+
③固定資産税
+
④お子さん(お孫さん)への節目節目の
お祝いや援助
①~④に住宅ローンが加わるか否かで
老後に必要なおかねはかなり違います。
我が家も近い未来にマイホーム購入を
考えているので以下の点に注意
しています。
・夫の定年退職までに完済できる
支払い期間
・そのために準備する頭金
・マイホーム購入後は
私も働く予定ですが一馬力でも
返済可能なローン金額
この点を注意することで
老後資金の準備も無理なく
できるのではないかと思っています![]()
相談者様へのアドバイスをまとめる
時は頂いた情報を全て
ノートに手書きして可視化することで
しっかり考えることができました![]()
決して要領が良いやり方では
ありませんが、じっくり考える時は
【書く】ことで頭の中を整理します。
相談者様への費目ごとの
具体的な予算についての
アドバイスを
次回の記事でまとめる予定です。
全ての費目の予算額ではありませんが
一部公開について相談者様から了承を
頂けたので、シェアできればと思っています。
相談者様、ご協力ありがとうございますm(_ _)m
相談者様へのアドバイス記事は
次回若しくはあと2回で
まとめ終わる予定です。
ここまでお付き合い下さった方
ありがとうございます![]()
よろしければ
最後までお付き合い頂けると
嬉しいです![]()
本日もありがとうございました![]()

