こんばんはニコニコ
 
 
夏休み。
皆さまどんな風に過ごされていますか?
 
 
毎日のご飯を考えるだけでも疲れます真顔
 
料理をする前に疲れています真顔
 
料理下手なわたしには過酷過ぎる夏休み笑い泣き
 
お出掛けも外食も我慢の中、今や趣味になった家計管理や今後のおかねのことを考えるのがリフレッシュになりつつあります真顔
 
 
 

 TODAY'S
 
ゆん家の教育費

 
 

・幼稚園年少の娘が1人

・夫1馬力&専業主婦の妻

・中学(私立)受験を検討中

 

 
↑の記事で触れましたが、今後投資をしていく上で投資資金をいくらにするのか?を考えるときに必ず必要な教育費の備えが現時点でどのくらいできているのかえー?
 
 
 
ここをクリアにしないと具体的な投資資金を決められないと思ったので書き出してみました。
 
 
加入している終身保険なども改めて返戻金を調べて整理してみました鉛筆
 
 
以下、長くなりますがお付き合い頂けると嬉しいですニコニコ
 
 

教育費準備内訳

 

①児童手当総額           約200万円

②娘15歳時解約保険   約230万円

③娘16歳時解約保険   約120万円

④娘17歳時解約保険   約220万円

⑤娘18歳時解約保険   約540万円

⑥妻両親からの援助  非公開(100万円以上)

 

①~⑤総額:約1300万円+援助金

 

 

 

①は現在の制度が続いた場合受け取れる予定の児童手当総額
 
児童手当はわたし名義のiDeCo資金に使用しているので、この200万円はわたしの独身時代の貯金から確保済みです。
 
 
②夫名義終身保険
 
現在払込中であと5年位で支払いは終了。
円での支払い・受け取りで返戻金も決まっています。
 
③妻名義終身保険
 
わたしが24歳くらいの時に知り合いに頼まれて入った保険です。
 
なので、払い込み済み&支払額は高額ではありませんが、解約返戻金はすでに支払額を超えています。
こちらも円での受け取りで返戻金も決まっています。
 
④妻名義個人年金保険
 
結婚してすぐに加入したものです。
全期前納で支払い済みです。
こちらも円での受け取りで返戻金も決まっています。
 
⑤妻名義ドル建て終身保険
 
現在支払い中
2027年夏に支払い終了
ドル建てのため、為替の影響あり。
1ドル110円で計算した場合の返戻金です。
 
⑥妻両親からの援助
 
わたしの両親からの教育費援助金
これは孫のみんなに平等にしてあげたいと用意してくれました。
詳細な金額については非公開ですが、100万円はあります。
 
 

①と⑥の現金を先に使い、②③④の保険をその時に必要な教育費を確認しながら段階的に解約する予定。

⑤は一番金額が多いので(支払額も)可能な限り寝かせて、大学費用に使えたらと考えています鉛筆

 

 

教育費の備えで意識していること

 
 
教育費はいつか必ず必要になるものです。
 
その金額は各家庭によってかなり違うので、目標金額はそれぞれだと思いますので、あくまで我が家の場合として目を通して頂けると嬉しいです。
 
 
①の児童手当総額予定200万円と⑥両親からの援助教育費については現金のまま保有しておく予定です。
 
 
中学受験をする場合、小学4年生から学習塾に通うことを想定すると受験までの塾代は年間約40万円×3年で最低でも120万円は必要だと想定。
実際にはもっとかかると見込んでいます・・・。
 
 
中学入学準備費や入学金・1年生の授業料などを考えると中学1年生が終わる頃には200万円弱は必要かなと思っています。
 
この時までに約350万円くらいは使っているのかなと。
そして中学卒業までには年間100万円×残り2年で200万円。

 
中学・高校・大学一貫校を希望しているので(あくまで現時点の夫婦の希望)、高校受験と大学受験のための塾代などはそこまでかからないかもしれませんが,大学までの10年間私立に通うとなると先に出した金額くらいは必要になるかなと思っています。
 
 
当初はジュニアNISAでの運用も考えましたが,わたし名義で新たな投資を始めるのと、今後生活防衛費を貯めながらもし、少し余裕があれば夫のつみたてNISAを検討してみようかなと思っています。
 
 
思っていたよりも教育費におかねが必要になることも考えられるので,運用での準備は保留にして、現金+加入している終身保険を利用して備えることにしました。
 
 
保険をオススメしているのではなく、我が家の場合は以下の点で教育費として利用することが合っていると判断しました。
 
 

 

・ドル建て以外は解約返戻金は必ず増えていき受け取れる金額がわかっている

 

・払い込み中の保険を途中解約する可能性が極めて低い

 

・老後資金への備えは主に妻名義の資産運用で準備予定

→妻名義つみたてNISA・夫婦iDeCo・新たな投資

 

・生活防衛費は別途準備する計画を立てている

 

 

わたし名義の保険を今後どうするかを悩んでいたので、FPさんに相談した時も日本円での保険は解約せずに(資産運用の資金にはしない)いた方が良いとアドバイスを貰いました。

 

 

わたしが保険を契約した時は今よりも少し返戻率も良かったので。

 

1年ごとの返戻金の増額についても②③④については調べています。

 

1年寝かすごとに約16000円~23000円くらいは増えるので、預貯金で置いてつく利息よりかは多いです。

 

なので、個人的には利息の良い預貯金くらいの位置付けで考えています。

 

 

お子さんがまだ小さい方は積立投資と預貯金を併用するのも効果的だと思いますが、投資は教育費が必要な時に評価損になっている可能性もあるので、必要になる少し前のタイミングで利益が出ているときに払い戻ししておくと安心だと思います。

 

 

 

ある程度の教育方針を決めておく

    (中学受験の有無・大学進学の有無など)

 

こどもの年齢や学年に合わせて目標額を設 定する→現在から○年後に必要な教育費を明確にする

 

・生活防衛費の準備ができていればこどもの年齢が上がるタイミングで教育費への備えを増やしていく

 

・必要なタイミングで使えるように無理のない範囲で現金、投資、保険などに分散して準備するのもあり

 

 

教育費

 

もちろん、あればあるだけ助かりますが無限に用意できるものではありません。


 

我が家は娘1人なので、娘のことだけ考えればいいですが、お子さんが多いご家庭だとその分教育費もかかります。


 

当初は終身保険の殆んどを老後資金(これも確実に必要なので)に使おうと思っていました。


 

しかし、老後までと娘の教育費がかかり始めるまでを比べると老後までの方が時間があります。

 

この時間を利用して、積立投資で老後資金に備えることにシフトしました。

 

娘が10歳(小学4年)になるまであと6年。

 

6年なんてきっとあっと言う間です。

嫌だけど。。。


 

夫の定年が65歳になるとしたら、あと約25年。

 

頑張ってもらいましょうウインク


 

娘の成長と共に家計も変化していくので、可能な限りは専業主婦として側にいてあげたいけれど、金銭的に家族を支えることも大切なことなので、必要なときは働いて私も力になれるようにしておきたいと思っていますグー


 

現在は専業主婦としてできること。

家計を守り、投資を学び将来へ備えられるようにわたしなりに頑張っています!

 

 

『あれも!これも!伝えたい!』と書いていたら長くなりました滝汗

 

 

何方かのお役に立てれば幸いですクローバー

 

 

次回はヒトリゴト記事をアップして、それ以降は家計管理のお手伝い記事をまとめていきたいと思っていますので、よければお付き合いくださいねニコニコ