
ゆん家の教育費
・幼稚園年少の娘が1人
・夫1馬力&専業主婦の妻
・中学(私立)受験を検討中
教育費準備内訳
①児童手当総額 約200万円
②娘15歳時解約保険 約230万円
③娘16歳時解約保険 約120万円
④娘17歳時解約保険 約220万円
⑤娘18歳時解約保険 約540万円
⑥妻両親からの援助 非公開(100万円以上)
①~⑤総額:約1300万円+援助金
①と⑥の現金を先に使い、②③④の保険をその時に必要な教育費を確認しながら段階的に解約する予定。
⑤は一番金額が多いので(支払額も)可能な限り寝かせて、大学費用に使えたらと考えています![]()
教育費の備えで意識していること
・ドル建て以外は解約返戻金は必ず増えていき受け取れる金額がわかっている
・払い込み中の保険を途中解約する可能性が極めて低い
・老後資金への備えは主に妻名義の資産運用で準備予定
→妻名義つみたてNISA・夫婦iDeCo・新たな投資
・生活防衛費は別途準備する計画を立てている
わたし名義の保険を今後どうするかを悩んでいたので、FPさんに相談した時も日本円での保険は解約せずに(資産運用の資金にはしない)いた方が良いとアドバイスを貰いました。
わたしが保険を契約した時は今よりも少し返戻率も良かったので。
1年ごとの返戻金の増額についても②③④については調べています。
1年寝かすごとに約16000円~23000円くらいは増えるので、預貯金で置いてつく利息よりかは多いです。
なので、個人的には利息の良い預貯金くらいの位置付けで考えています。
お子さんがまだ小さい方は積立投資と預貯金を併用するのも効果的だと思いますが、投資は教育費が必要な時に評価損になっている可能性もあるので、必要になる少し前のタイミングで利益が出ているときに払い戻ししておくと安心だと思います。
・ある程度の教育方針を決めておく
(中学受験の有無・大学進学の有無など)
・こどもの年齢や学年に合わせて目標額を設 定する→現在から○年後に必要な教育費を明確にする
・生活防衛費の準備ができていればこどもの年齢が上がるタイミングで教育費への備えを増やしていく
・必要なタイミングで使えるように無理のない範囲で現金、投資、保険などに分散して準備するのもあり
教育費
もちろん、あればあるだけ助かりますが無限に用意できるものではありません。
我が家は娘1人なので、娘のことだけ考えればいいですが、お子さんが多いご家庭だとその分教育費もかかります。
当初は終身保険の殆んどを老後資金(これも確実に必要なので)に使おうと思っていました。
しかし、老後までと娘の教育費がかかり始めるまでを比べると老後までの方が時間があります。
この時間を利用して、積立投資で老後資金に備えることにシフトしました。
娘が10歳(小学4年)になるまであと6年。
6年なんてきっとあっと言う間です。
嫌だけど。。。
夫の定年が65歳になるとしたら、あと約25年。
頑張ってもらいましょう![]()
娘の成長と共に家計も変化していくので、可能な限りは専業主婦として側にいてあげたいけれど、金銭的に家族を支えることも大切なことなので、必要なときは働いて私も力になれるようにしておきたいと思っています![]()
現在は専業主婦としてできること。
家計を守り、投資を学び将来へ備えられるようにわたしなりに頑張っています![]()
『あれも!これも!伝えたい!』と書いていたら長くなりました![]()
何方かのお役に立てれば幸いです![]()
次回はヒトリゴト記事をアップして、それ以降は家計管理のお手伝い記事をまとめていきたいと思っていますので、よければお付き合いくださいね![]()

