
主にマネー関連を中心とした記事を更新しているわたし。
過去の記事でも少し触れましたが,ただの主婦ですが,人様の家計管理のお手伝いができたらいいなとずっと思っていて。
そこで,私は具体的にどんなお手伝いがしたいのか?と自分に問いかけてみました。
わたしの家計管理方法を伝授したいのか?
わたしの経験談を伝えたいのか?
わたしなりのアドバイスをしたいのか?
これって満たされるのは「わたし」であって「お相手」ではない。
わたしが少しでも力になれることがあるとすれば,それは話を聞くこと。
「え?それって家計管理に関係する??」と思われるかもしれませんが,おかねのことで悩んでいる方ほど、おかねの話をできる相手がいないのではないか?とわたしは感じていて。
ただでさえおかねに関する話題って避けられるのに,リアルな世界で,リアルな付き合いで,おかねのことを話せる機会って、殆どないと思います。
「今のままじゃいけない。わかっている。でも,どうしたらいいかわからない。」
気持ちはあるけれど,それを吐き出せる相手も場所もない。
心の中でずっと重く存在したままで変えられない現実に失望する。
なので,まずはなかなか言えないおかねの話をしてもらうことで,心の中の荷物を少しでも軽くしてもらいたいと思っています。
ネットでしか繋がっていない見ず知らずの人にだからこそ話せるのではないか?とも個人的には思っています。
そして,これは家計管理に限ったことではありませんが,タイトルの通り自分軸を持つことの難しさと大切さを感じています。
毎日沢山の情報が飛び交う中で,どの情報が必要で大切か。
何を選ぶのか。選ばないのか。
これってけっこうしんどい作業だと思います。
自分軸を持つことは,アドバイスを聞かないとか頑固になるということではなくて,【ブレないこころ】を育てることだとわたしは思っています。
これも,なかなか難しいんですけどね・・・。
自分に合う家計管理方法を見つけて,おかねの悩みが少ない人はこの【自分軸】を確立している方だと個人的には思います。
わたしは月の収支は出していません。
それでも貯蓄ができているのは,先取り貯金の徹底。
人によっては収支を出さないと意味がない!と思う人もいると思います。
わたしは家計管理方法に【正解】も【間違い】もないと思っています。
管理する人が納得して続けられる方法であれば,それでいいんです。
周りと比べる必要はないし,自分の人生の責任を取ってくれない人の言うことを真に受ける必要はありません。
わたしは一方的な意見をぶつけられた時にはいつも思っていました。
「あなたが私の人生の責任を取ってくれるわけじゃないよね?」って。
婚活している時に一番思いました(意見の押し付けが凄く多かった)。
あなたの為に言ってくれていることもしれないけれど,本当にあなたのことを思ってくれる人なら,まずはあなたの話に耳を傾けてくれると思います。
具体的にこんなアドバイスができます!とかわたしに相談したら必ず黒字家計にできます!とか言える自信は全くありません。
ただ,今抱えている不安や悩みを聞くことはできます。
現在(いま)をどう変えたいのかも聞かせて欲しいです。
わたしが行き着いた人様の家計管理のお手伝いは【おはなしを聞く】ことが一番大切なんだということ。
その中で【自分軸】を作ることの手助けもできるのではないかと思っています。
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心の中にある想いをひたすら書きました。
改めて家計管理のお手伝いについては記事にしたいと思っています。
わたしにできることは微力で限られていますが,誰かのお役に立てたら幸いです。