こんばんは
前回の続きです。
厳しい現実と進まない婚活
一人暮らしをすると決めたのが33歳の夏。
年内には部屋が決まり,年明けから本格的な一人暮らしのスタート。
年が明け,34歳になった。
婚活市場でよく耳にする言葉
―35歳までが勝負ー
あと1年。
この一人暮らしも絶対に1年で終わらせると強く誓った。
4月になり,結婚相談所に入会。
ここに決めた理由は1つ。
宗教に属しているかどうかもプロフィールで確認できるから。
親のために結婚するわけじゃない。
でも,親に反対されてまでの結婚はもう望んでいなかった。
以前にも別の相談所に入会していたが,入会しただけでまともな活動はしていなかった。
でも,今回は違う。
自分のこれからの人生がかかっている。
入会に必要なお金は約40万円。
決して安くはない金額だけれど,これが最後。
入会して,びっくりするほど厚化粧して撮ったプロフィール写真に少し違和感を抱きながらも
少しだけ期待していた。
入会したてだから,それなりにお見合いの申し込みが来るかな?と。
しかし,それは私の妄想に過ぎなかった。
申し込みがきても,かなり年上の人だったり。
いや,そもそも数えられるほどの申し込みがこない。
自分から申し込んだお見合いは断られるか無視(返信の期限が切れる)されるか。
「これが現実。リアルな世界なんだ。」
それでも,わたしはある目標を手帳に残した。
ー2015年2月11日に入籍するー
彼氏ができるどころか誰ともお見合いできていないのに。
もう,結婚相談所ではお見合いすらできないかもしれない。
私は平行してネット婚活もスタートすることにした。