コロナの心配がなくなって
気持ちゆったりする気分の2024年のお正月です
今年は辰歳
辰は龍の姿をした干支の中で唯一実在しない動物ですが
「成功という芽が成長していき、姿を整えていく」
「出世と権力の年」と言われ、
ちょっと期待感ある干支です
30年以上前に旅立った
内科医だった私の父は台湾人で姓は「劉」
あの「龍」とは違うものの
父も私も「龍」が大好き
私は龍好きが昂じて熱海の家の門を
羽のある2頭の龍が、口を開け、羽を広げて威嚇している
ドラゴンアイアンデザインにW
そして
神社仏閣にいる龍にも、とても惹きつけられます
去年の11月
盆栽の先生について行き
滅多に入れない清水寺の経堂で行われた
盆栽の勉強会で見た清水寺の経堂の天井が
「鏡天井」と言われる
板を張り巡らせた「真っ平らな天井」
そこにいた江戸時代に描がかれた墨絵の「円龍」は
ひょうきんなお顔をしたなんとも愛らしい龍でした
清水寺では年3回
長さ18メートルの青龍を先頭に
荘厳な装束の会衆が地域守護と除災を祈願して
境内と門前町を練り歩く青龍会の祭りがあり
毎年3月15日、4月3日、9月15日に行われています
14:00頃から15:30頃まで行道
奥の院→音羽の瀧→西門→門前町→仁王門→本堂
でも、この日程だと最近の桜の開花は早く
されど3月15日の青龍会は桜は多分まだで
4月3日だとちょっと遅く
一度も見たことがない青龍会の龍を
今年こそは桜の時期に行ってみたいと思えども
桜の青龍会が見られるかどうか、、、
神社仏閣の龍の中では
迫力ある龍の天井画は狩野探幽が描いた
妙心寺 の
高さ13mもある天井の「八方睨みの龍」が圧巻
直径12mの円の中心に目があって
見る場所や角度を変えても動きや表情を変え
命を吹き込まれたような躍動感たっぷりの
迫力ある龍は必見![]()
龍は水の神「龍神様」
日本全国の神社仏閣には
手水舎に口から水を吐き出している龍がいます
その中でも京都西本願寺の手水舎にいる
私が好きで堪らない雄々しい龍![]()
ここの龍は
どこの手水舎の龍より
ハンサムでカッコ良い❤︎
背中に乗って空を駆け巡りたくなる
逞しい龍です
京都駅から歩いて7〜8分なのでぜひカッコイイ龍に
逢いに行ってみてください
龍安寺の元総理だった細川護煕筆「雲龍図」の襖絵
これは迫力ありました![]()
去年龍安寺に紅葉を見に行った時に
この雲龍図を見ることが出来たのですが
それはそれは
素晴らしかったです![]()
元総理細川護煕さんは莫大な細川家の財宝を所有し
お茶を嗜み、陶芸もなさり、
湯河原にある工房と素敵な茶室を
TVで拝見したことがありますが
こうして墨絵まで描くって、天は二物を与えるんですね〜
9月1日~10月31日までの期間は
幼い「第1の龍」から仙人のような風格の老龍「第9の龍」
まで40面全てが見られる特別期間で
龍門の渓谷から出現する龍
雲中を上昇する龍
知恵の真珠を掴む玉龍
痩せて白い髭を持つ老龍
襖の中でうねる九匹の龍は一見の価値ありです
自分の干支でもない辰年ですが
何か「期待感」のある
何か「いい年になりそうな気のする」
そんな2024年がスタートしました♪
いいね!・・・をよろしくお願い致します ![]()
リュウズクリニカルスパ
http://www.facebook.com/pages/リュウズクリニカルスパ/128557217264902
サフォクリニック
http://www.facebook.com/pages/サフォクリニックRoppongi/219718481453351
リュウズクリニカルスパ








