第55回日本看護学会にて、「公衆衛生の緊急事態に看護職が知っておきたいリスクコミュニケーション」というタイトルの教育講演をさせていただきました。

 

(座長の渡邉眞理先生と記念撮影)

 

COVID-19パンデミック明け初の現地開催の大会だけあって、多くの方々が参加されていました。

 

そんな記念すべき大会の教育講演をさせていただき、光栄でした。

 

教育講演では、まず、以下2点の基本的な内容について解説してから、

  1. 公衆衛生の緊急事態の特徴と、リスクコミュニケーションの国内外の動向、
  2. WHOと米国CDCの定義、理論、原則
看護職の皆様が、被災住民や患者等と対応する際に覚えておきたい「リスク認知とリスク説明」、及び「怒りや不信感への対応」についてお話しました。
 
開催地が熊本でしたので、2020年7月、新型コロナウイルス感染症パンデミック下で起きた熊本の豪雨災害時の対応についてもご紹介いたしました。
 
「事例をたくさんご紹介されていたので、わかりやすかった」
と座長の渡邉先生よりご感想をいただき、また、講演後、受講者よりご質問もいただき、嬉しかったです!
 
参考著書は、以下の2冊です。
渡邉先生が『クライシス・緊急事態リスクコミュニケーション(CERC)』をご購読くださっていて、感動!
 
皆様もぜひご一読ください!
 
 

▼蝦名玲子のオフィシャルサイト

Dr. Ryoko Ebina

 

▼著書と監修DVDの一覧

蝦名玲子の著書と監修DVD | Dr. Ryoko Ebina

 

▼蝦名玲子へのお仕事のご相談

蝦名玲子(保健学博士)へのお問い合わせ