団塊の世代が75歳以上になり、超高齢社会を迎える2025年まで、あとわずか。

 

にも関わらず、これといった打開策は、まだ見出せていない日本。

 

こんなときは、パラダイムシフトをもたらすような考え方を学び、探究したい。


そう思っていたときに、私の著書「ヘルスコミュニケーション:人々を健康にするための戦略」の編集者、徳田武さんのイニシアティブで、長谷川敏彦先生が勉強会を開催されるというので行ってきました。


(写真は勉強会後の懇親会)

長谷川先生は、約20年前、帰国直後の私を国立医療病院管理研究所で受け入れてくださった、私の初めての上司で、目標管理型ヘルスプロモーション施策である健康日本21をつくられた方です。

 

前日にお誘いがあり、翌日新幹線に乗っていた私。

我ながらフットワークが軽いですね(笑)


でも、やはり行って良かった!


勉強会のテーマは「次の公衆衛生、予防医学を探索する、そして中国に驚愕する」だったのですが、公衆衛生の歴史や概念を振り返りながら、今後の展開として中国の事例(最新情報の報告)が紹介されました。


特に、中国のビッグデータの活用状況やその発展のスピード、中国の企業がなんと米国の名門ハーバード大学公衆衛生大学院を買収した話(!)等、中国の公衆衛生の最先端について伺い、驚き、ワクワク、危機感の入りまじった複雑な気持ちになりました。


日本も、本気で取り組まねば!


知的好奇心が満たされる、刺激的な時間が過ごせ、とても楽しかったです!



さいごに、本勉強会のイニシアティブをとられた、志の高い編集者&出版社社長の徳田さんと一緒につくった著書「ヘルスコミュニケーション:人々を健康にするための戦略」、


 


ぜひご一読ください!