私自身が起業していることもあり、創業者の話を聞くのが好きだ。


困難を乗り越える力を専門としていることもあり、「もうダメかと思ったけれど、乗り越えられた」「あれが転機だった」という話なんて、ゾクゾク・ワクワクする。




人に理解されないこともあり、なかなか大変な経験をされていても、そうした苦労話が、なぜか明るく感じられる。


もちろん、困難を乗り越えられた後の経験談を伺っているわけなので、明るいのは当然なのかもしれないが、やっぱり情熱レベルが高いからというのも大きいだろう。

 

自分の信念を貫こうとする、その真っ直ぐな姿勢に、人は惹きつけられる。


だからこそ、協力者が現れ、創業できたのだろう。

 

でも、同時に、だからこそ、理解されないこともある。


対立も多くなるかもしれない。


「合格点で良し」とする仕事のやり方のほうが、時に効率が良く、まわりに煙たがられず、受け入れてもらえやすいこともあるからだ。

 

良いことばかりではないけれど

「自分が納得できる仕事をしたい」

「こだわって創造したい」

と思える仕事ができていることに感謝したい、

と改めて思った。

 

ちなみに、創業者かどうかはわからないが、経営者のストレス対処能力SOCが、他の職種より高いことを示した研究は多い。

 

「どうして社長はストレスにやられにくいのか?」

については、

ラインケア研修や経営者向け講演でも活用している、こちらの冊子

元気な職場をつくるコミュニケーション~ストレス対処能力SOCを高める~ 」

のp6~7をご笑覧ください。

 

ヘルスコミュニケーションスペシャリストで健康社会学者の日記

 

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さらに詳しい内容は、困難を乗り越える力~はじめてのSOC~  」が、オススメです。