私自身が起業していることもあり、創業者の話を聞くのが好きだ。
困難を乗り越える力を専門としていることもあり、「もうダメかと思ったけれど、乗り越えられた」「あれが転機だった」という話なんて、ゾクゾク・ワクワクする。
人に理解されないこともあり、なかなか大変な経験をされていても、そうした苦労話が、なぜか明るく感じられる。
もちろん、困難を乗り越えられた後の経験談を伺っているわけなので、明るいのは当然なのかもしれないが、やっぱり情熱レベルが高いからというのも大きいだろう。
自分の信念を貫こうとする、その真っ直ぐな姿勢に、人は惹きつけられる。
だからこそ、協力者が現れ、創業できたのだろう。
でも、同時に、だからこそ、理解されないこともある。
対立も多くなるかもしれない。
「合格点で良し」とする仕事のやり方のほうが、時に効率が良く、まわりに煙たがられず、受け入れてもらえやすいこともあるからだ。
良いことばかりではないけれど
「自分が納得できる仕事をしたい」
「こだわって創造したい」
と思える仕事ができていることに感謝したい、
と改めて思った。
ちなみに、創業者かどうかはわからないが、経営者のストレス対処能力SOCが、他の職種より高いことを示した研究は多い。
「どうして社長はストレスにやられにくいのか?」
については、
ラインケア研修や経営者向け講演でも活用している、こちらの冊子
「元気な職場をつくるコミュニケーション~ストレス対処能力SOCを高める~ 」
さらに詳しい内容は、「困難を乗り越える力~はじめてのSOC~ 」が、オススメです。



