来月第一週目は、令和元年度の全国労働衛生週間!
それに伴い(?)、来月から年明けまで、講演ラッシュ&調査がスタートするので、前倒しで、講演準備をしています。
それにしても、今、改めて、「保健師はじめ、保健専門職の調整力・連携力は、やっぱりスゴイな」と感じています。
たとえば、講演依頼をしてくださるときも、現状や現場の悩み、研修目的、私に期待すること等を、まとめたものを提出してくださる。
すると、私としては、その悩みを解決できるように講演を組み立てられ、受講者のニーズに合った講演ができます。
結果、受講者にも、ご満足いただけます。
自治体や企業で働いている保健専門職にとって、現状や課題、目的等をまとめることは、当たり前のことかもしれませんが、
「90分で、生き抜く力の講演をお願いします」
と、ざっくりご依頼されることも、実は少なくないので(-- むしろ、業界によっては、こうしたご依頼のされ方が普通ではないでしょうか?)、こちらとしては、心からありがたく思っています。
(ヒアリングしなくても、現状が手にとるようにわかる資料をご提出してくださるのですから、感謝しかありません!)
講演業を生業の一つにして、18年。
高い満足度を維持し、リピートしていただける講演ができているのは、実は、コーディネートしてくださっている保健専門職の方のおかげなのです。
ヘルスプロモーションも、現場を熟知しているベテラン保健専門職がコアメンバーに入っていると、スムーズに進むことが多いですしね。
講演依頼の際、提出いただいた熱意ある資料を見て、保健専門職の皆様に感服する気持ちと感謝する気持ちが湧き上がってきたので、書いた独り言ブログ。
ありがとうございます。
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(今年は、シークレット講演が多く、公表できず、少し残念)
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