保健師や看護師等、保健医療従事者の多くは、「ケーススタディ」をしっかりされています。
だからこそ、同じ失敗を繰り返すことなく、改善していけるわけなので、とても重要なことです。
でもそこで満足するのではなく、その学びを基に、「他の場所(部門等)でも似たような問題は起きていないか」等、少し広い視点をもって、組織/社会全体の再発防止や健康を支援する仕組みづくりへと発展させたいものです。
実は、それこそが、ヘルスプロモーション。
日本は「個人のスキル開発」の部分は、進んでいますが、
「健康な公共政策づくり」や「健康を支援する環境づくり」は、まだまだ改善の余地があると感じています。
実は、いま、この部分をなんとかしようと奮闘しております。
良いご報告ができるよう、がんばります!
今日は十日戎ですね。
ゴールドのえべっさんのお菓子、ゲット♩
ヘルスプロモーションについては、こちらの著書

