ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?
私は、新たなチャレンジをしていて、特別なことはしていませんが、お食事会プランだけは、しっかり入っています。
「食べることは生きること」と言っても過言ではないほど、食べることに情熱をかけている私ですが、適正数値でいられているのは、ムリのない健康なダイエット行動を、自然にとっているからかな、と。
(最近のスタイルがよく見えた写真)
私の友人には、圧倒的に、保健師や看護師、栄養士といった保健専門職と、そうした専門分野の大学教員が多いのですが、妻であり、母であり、専門家であり、とにかく忙しい彼女たちにも、よく見られる行動でもあるので、ご紹介しますね。
1.バランスのとれた食事をとり、順番はスープや野菜から食べる
「毎日バランスよく」というのは、出張や会食等が入ってムリなので、数日間でバランスをとるようにしています。
そして食べる順番は、「スープや野菜から」というのが、お約束!
(保健師さんたちと食事をすると、コース料理でなくても、皆で揃って、スープや野菜から食べることになるので、なんだかおもしろいですよ!)
それから、メインとなる肉や魚、さいごにごはんや麺類といった炭水化物を食べるという順番にすることで、食べ過ぎ防止にも、急激な血糖値の上昇防止にも、つながります。
バランスのとれた食事の詳細は、こちら → http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kenzensyokuseikatsu/about_b_guide.html#tekiryo
2.移動は「歩く」
移動は「歩く」が基本。もちろんオシャレをしてヒールを履いているときは別ですが、そうでないときは、都会の数駅くらいの距離なら、余裕で歩いてしまいます。わざわざ運動する時間をつくるのは、モチベーションが高くないと継続できませんが(あと忙しくなると難しい)、移動時に歩くことなら簡単にできるので、長続きしやすいです。
あと、私の場合の外食時の工夫は、お酒の度数に関係なく、お酒と一緒に必ず、お水を頼みます。アルコールの負担を弱め、飲みすぎ防止につながります。
また会食が多いので、家食のときは、不足しがちな野菜をたーっくさん食べています。サイズは、アメリカンサイズ(「ハードロックカフェ」等でよく出てくる、サラダだけでお腹がいっぱいになるくらいの量)。そのときのドレッシングは市販のものは使わずに、オリーブオイル、バルサミコ酢、塩コショウで味付けています。オリーブやナッツ、新鮮な刺身などをまぜて食べると、とても美味しいですよ!
よろしければ、参考にしてみてください。



