医療のグローバル化に対応するための病院英会話の連載を、『病院羅針盤』という病院経営者を対象とした専門誌に、1年以上、書いてきましたが、今月で最終回を迎えました。
私の家族が海外の病院に緊急入院したときのこと。
退院時、スタッフが多忙を極めていて、説明が不十分なまま帰されてしまい、後日、説明を受けるために(プラス、書類に不備があったために)、来院しなくてはならないことがありました。
「終わり良ければすべて良し」という諺がある通り、「終わり」が病院の印象として残ります。
退院時こそ、良いコミュニケーションで終えたいものです。
よろしければ、ご笑覧くださいませ。
そして本連載読者の皆様、編集担当のKさんを始めとする関係者の皆様、ありがとうございました!

