今日は、お世話になった方のところに行ったり、企業研修の打ち合わせをしたり…と、雨のなか、外出続き!
オフィスに戻ると、なんだか疲れが出たので、まずはゆっくりと心を落ち着かせようと、コーヒーを飲んでいたら、宅急便が届きました。
あけてみると、木箱の中に、
ブローチと小石が・・・!
マニッシュなブローチをすると、普通のスーツでも格段に品が出るように感じているので、ONでは、ほとんどいつもブローチをつけている私ですが、クリスマスカードに
「一目で、『エビーナ先生のジャケットにピッタリ!!』と感じました」
と書かれていて、
なんてよく私のことを見てくれているの!
と感動!!![]()
さらに、嬉しいことに、このブローチは、世界に一つだけなんですって!
その秘密が、小石にあって・・・
実はこのブローチ、長い年月をかけて作られた小石の形と、同じ形に真鍮板を切り抜き、ひとつひとつ丁寧に着色したもの(真鍮が持つ腐食性を利用した、塗料を使用しない着色方法)なので、一つとして同じ形がないといいます。
これは、最高に嬉しい!!![]()
こんなステキなプレゼントを贈ってくださったのは、宮崎県串間市の保健師のふうちゃん(フルネームは恥ずかしいと言うので、ニックネームでご紹介)。
4年間、毎月一週間、朝から晩まで一緒に過ごし、ヘルスプロモーションや検診受診率キャンペーンに取り組み、成果を出し、
その成果を、
新刊書「人々を健康にする戦略:ヘルスコミュニケーション 」のp108~111で報告してくれた大切な仲間です!
今は、離れてしまったので、あまり会えなくなりましたが、
(昨年、私の宮崎での講演後に再会&女子会したときの写真)
仕事の域を超えた、家族のような友人です。(さらに休日は、私のサーフィンの先生でもありました!
)
そんな大切な人からもらった、時間の経過による退色のない、世界で一つだけのブローチ。
仕事を通して出逢い、仲間になり(一緒にがんばって成果を出し)、そして最後に家族のような友人になれたとき、「仕事をしていてよかった」と心から幸せを感じます。
宝物にします。
ありがとう、ふうちゃん!!


